フィリピン人の浮ついた声で誘ってくる様子は怪しげだがついつい誘われてついていってしまうオッサンはどうなることやら…

朝、ホテルを出ると郵便局の前で早速、怪しい声が飛び交う。フィリピン人の浮ついた誘いの文句には何か戸惑ってしまう。

ビガン市内観光

目の前が郵便局で彼がニタニタしながら声かけてくる。ガイドのセールスに来る。
基本、私はそういった口車には乗らないのだが1人ということもあって話だけは聞いてみることに…
彼はトライシクルの運転手でガイドも行っているとの事。
9時~15時までトライシクル料金とガイド料全部で700ペソ(1,820円)でOKだと言う。
そして交渉成立して行くことになった。


トライシクルでレッツゴー


ガイドは第一印象と異なり意外と真面目にビガンの街を案内してくれる
バンタイ ベルタワー

🏰 バンタイ・ベル・タワーの基本情報
- 場所:イロコス・スール州のバンタイ町(ビガン市のすぐ隣)
- 建設年:1591年
- アクセス:ビガン中心部から車で約5分
最初に連れてこられたのはバンタイ・ベルタワーが見える広場です。


今回は塔には登らなかったが10年前は上りました。
記念写真だけは撮りました
🏰 バンタイ・ベル・タワーの歴史と魅力
🕰 歴史と役割
- 元々は見張り台として建てられ、海賊や侵略者から町を守るために使われていました。
- 後に鐘楼(ベルタワー)として使用され、隣接する「ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・カリダー教会(St. Augustine Church)」とともに地域の信仰の中心に。
🌄 見どころと体験
- 塔の最上階からはビガンの街並みを一望でき、赤レンガの街並みと山々の景色が広がります。
- 映画やドラマのロケ地としても人気で、歴史的な雰囲気が漂うフォトスポット。
- 17世紀の英雄カップル、ディエゴ&ガブリエラ・シラングのデートスポットだったというロマンチックな逸話も。
🧱 建築の魅力
- レンガ造りの塔はスペイン植民地時代の建築様式を色濃く残しており、ビガンの「アースクエイク・バロック」建築と調和しています。
- 階段を登ると、鐘のある空間にたどり着き、鐘を鳴らす体験もできることがあります。

バルアーテ(Baluarte)

次に連れて行ってくれたのは動物園とリゾート施設が一体となった場所です。
入場するには、いくつかのコースがありグレイドが高いコースは電気自動車に乗って敷地内を散策できます。敷地はとても広いです。

入園料は色々コースがありコースによって値段が違ってきます。因みに私たちはBコースを選びました。Bコースは園内を電動カートに乗って回ることができず徒歩で廻りました。
動物園

広々とした敷地にあるミニ動物園で、他の動物園では見られない珍しい動物がたくさん。 特に注目なのは、ホワイトライオン、トラ、ヒクイドリ、エミュー、ワラルーなど、オーストラリア固有の動物たち。 また、剥製のコレクションを展示する博物館も併設されています。 総じて、訪れる価値ありのおすすめスポットです。


なんと私のユーチューブ動画はいつも観てると言われ一緒に記念写真をとりました。冥利に尽きるといった事でしょうか。こんな所にも私のYouTubeチャンネルを観てくれる視聴者に感激
動物園の敷地内に位置するホテル
所在地:Baluarte Compound, Salindeg, Vigan City, Ilocos Sur, Philippines
連絡先:+63 936 054 4623 / baluartegoldentower@gmail.com評価:Facebook上では約3.2(291件のレビュー)と中評価価格帯:リーズナブル($マーク1つ)
周辺施設:
- バルアルテ動物園(徒歩圏内)
- バルアルテ礼拝堂やテーマパーク
- Calle Crisologo(車で約5分)
バルアルテ観光とセットで泊まれる穴場ホテル
- 観光に便利:動物園やテーマパークがすぐそばにあり、家族連れや観光客に人気。
- アクセス良好:ビガン中心部からも近く、他のホテルやレストランも周囲に点在。
- 雰囲気:ローカル感のある素朴なホテルで、豪華さよりも立地と利便性を重視する方向け。

ハイデンガーデン (HIDDEN GARDEN)

Hidden Garden(ハイデンガーデン)は、フィリピン・ビガン市のBulala地区にある緑豊かな癒しのスポットで、熱帯植物に囲まれた美しい庭園や、写真映えする景観、陶芸やガーデニングなどイロカノ文化体験が楽しめるワークショップ、地元料理が味わえるレストラン、竹林やコイ池、木彫りの彫刻に囲まれたリラックス空間が魅力です。

市内中心部からトライシクルで約10分とアクセスも良好。滞在の目安は1〜2時間で、午前中や夕方の涼しい時間帯に訪れるのがおすすめです。
ここは10年前にも訪れていますがあまり変わっていないような気がしました。
視聴者たち


なんとここでも視聴者に声を掛けられ記念写真を撮ることに…
彼女たちはルソン島南部のバタンガスから夏休みを利用して観光旅行に来ていました。
*今回のフィリピン旅行では日本人のみならずフィリピン人からもよく声がかかりました。




はじめて海外旅行されるかたは、スーツケースなどはとりあえずレンタルで

本格的な陶芸体験ができる工房

【陶芸RG Jar Factory】職人が陶芸品を作っている様子を見学することも、実際に陶芸体験をすることもできるこちらの工房。文化芸術の国家委員会により、1990年に国立民族芸術家に認定されている。
職人によって作られた陶器は、太陽の光にあてないよう日陰で3週間ほど乾燥させ釜で最低1週間は焼く。粘土から作品が完成するまでに1ヶ月ほどかかるこの製法は、中国から伝わった製法とのこと。








ビガン観光(夜の部)
ガイドのサービスは想像以上にきめ細かでよくやってくれたと思う。
引き続き別料金を支払い夜のガイドもお願いした。
カレッサで周辺観光

ビガン歴史都市のメイン通りは何といってもクリソロゴ通りです(写真上)。
この通りに観光客が集中しカレッサもたくさん歩いている。
この通りを外れるとどういう訳か閑古鳥がないている。
この日は日曜日でしかもフィリピンの夏休み期間中ということで満員御礼でした。
しかし不思議に思ったのが通りは観光客で埋め尽くされているにもかかわらず通り沿いの飲食店等は人があまり入っていない。店内は閑古鳥状態であったのには温度差を感じました。【クリソロゴ通り】16〜19世紀にかけて栄えた通りで、当時の富裕なフィリピン系中国人商人やイロカノの名家が住んでいた場所。 通りの名前は、詩人で政治家でもあったメナ・ペクソン・クリソロゴにちなんで名付けられました。

夜でも人通りが絶えないクリソロゴ通りでカレッサで周辺を散策することになりました。
1時間200ペソ(520円)でガイドと私の2人で乗ることにした。
MUSIC BAR(ライブバンド)

ここはバスターミナル付近のライブバンド。
この周辺が夜遊び的な周辺スポットのようです。今回カラオケの店は探せませんでしたが10年前には存在していました。また置屋もありましたが今回のガイドは真面目なようでしたので知らなかった。
リクエスト

1曲100ペソ(260円)払ってリクエストすると客席の真ん前で歌を披露してくれます。
この時はフィリピンで人気の曲BUWANをリクエストしたら迫力満点、最高のパフォーマンスしてくらました。







ビガンのバスターミナル周辺はカラオケKTVもありライブバンドもありと夜のライフスポットが数店舗ありました。
フィリピンの夜は熱い

【まとめ】最初はうさん臭く感じたガイドも実は真面目な男でキッチリ時間通りガイドを務めてくれ、充分満足できたのでチップは多めに払った。(昼、夜それぞれ1,000ペソ)









