ルソン島北東部の都市バレルの中心地から北へ車で30分〜1時間ほど行った隣の町になりますが、バレル周辺のサーフトリップでは欠かせないエリアがあります。特に早朝ビッグウェーブが来るということで早速、見学に行ってきました。

Dinadiawan Beach

●所在地;フィリピン Aurora, Dipaculao
ディパクロのサーフィンポイントの特徴
- ホワイトビーチ(Dinadiawan Beachなど): ディパクロエリアには非常に美しいホワイトビーチが広がっています。バレル市内(サバン・ビーチ)の砂は黒っぽいですが、こちらは透明度が高く、南国らしい景観が楽しめます。
- 波質: 基本的にはバレル同様、太平洋からの力強いうねりが入ります。メインのサバン・ビーチが混雑している時や、風向きを変えて波を探す際に、現地のガイドに連れて行ってもらうことが多いポイントです。
- 雰囲気: バレル市内よりもさらに「田舎」の風景が広がっており、ヤシの木に囲まれた静かな環境でサーフィンが楽しめます。







訪れる際のポイント
バレルからディパクロへ向かう道中(パントゥンガン周辺)の景色は絶景で、ドライブコースとしても人気があります。ただし、バレルに比べると宿泊施設や飲食店は限られるため、デイキャンプのような形で訪れるサーファーも多いです。
4月のフィリピンは乾季で海も穏やかな日が多いですが、ディパクロのような外洋に面した場所なら、タイミング次第で良い波に出会えるかもしれません。
訪れる際の注意点
- 日帰りか宿泊か: バレルから日帰りも可能ですが、夕暮れ時は道中の視界が悪くなるため、早めの出発・帰宅をおすすめします。
- 食事: ビーチ沿いに小さなリゾートや食堂はありますが、バレルほど選択肢は多くありません。「ピクニック気分で軽食を持っていく」のが現地流です。
- 電波状況: バレル市内に比べるとインターネットが繋がりにくい場所もありますが、それもまた「デジタルデトックス」としてブログのネタになります。
早朝サーフィン

宿のスタッフに早朝ビックウェーブが来るビーチということでバレルの隣町ディパキュラオへ向かいました。街の東側に広がるビーチ(Dinadiawan Beach)へ行きサーフィンを見学していました。
サーフィンする人は少なく地元のサーファーたちがビッグウェーブに向かって豪快な波乗りをしていました。どうも本格的サーファーたちのようでした。
アクセス

交通アクセスは悪く地元民たちは車にサーフボードを積んでやってきます。周りは何もなくヤシの木が茂っているのみ、ましてや売店等もなくサーフィンするしかありません。
トライシクルでビーチへ

宿の前でトライシクルを拾い目的地のDinadiawan Beachへ向かう。現地に到着したら「ごくろうさん」と一言、トライシクルのお兄さんに言うと「帰りはどうする」と言ってきた。
現地はビーチが広がるのみで何もない。車なども通る見込み全くなしで帰りの足がないので結局、運転手に現地で待機してもらうことにした。

待つこと約2時間。運転手は気持ちよく昼寝ならぬ朝寝を始めた。南国の人は早朝、活動して日が昇り暑くなってくると昼寝という生活習慣。これはフィリピン全土でよく見かける光景だ。
ビーチにおいても朝夕はたくさんの人で賑わうが昼間の暑い時間帯になるとビーチが閑散状態になる。どこのビーチへ行っても同じだ。


