shimaTVアイランドの旅日記(2024年4月版)

オレ流のフィリピンひとり旅、今回はバスを利用してルソン島北部を縦断。過去にも同じルートで旅をしていますが時代は変わった。

フィリピンひとり旅2024年4月の日記
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  1. マニラ滞在編
    1. セントレアから出発、円安の影響が…(初日)
      1. 空港見学、そしてラウンジで過ごす
      2. ビジネスクラスの食事
      3. その時のブログ記事はこちら
    2. ディビソリアへ行きイントラムロス観光(2日目)
      1. イントラムロス観光
      2. 夜の部
    3. 夜はKTV嬢と同伴デート、面白いレストランへ(3日目)
  2. アンヘレス編
    1. マニラを出発、アンヘレスに向かう。夜はライブバンド(4日目)
    2. 有名なABCホテルで朝食、午後からクラーク特別経済区のHOTELとゴルフ場を視察(5日目)
  3. バギオ編
    1. アンヘレスからバギオへ移動、夜はナイトマーケットを散策(6日目)
    2. バギオ市内観光でバーンハム公園そしてナイトスポット探し(7日目)
      1. バギオ夜遊びスポット
    3. バギオの有名観光スポットを徒歩で…(8日目)
  4. ビガン編
    1. バギオからバスで約6時間、ビガンに到着(9日目)
    2. 即席ガイドの誘惑でビガン観光することに(10日目)
    3. ★11日目
  5. サン・フェルナンド編
    1. ビガンからサンフェルナンド、サンファンBeach散策と夜遊び(12日目)
    2. 朝食後ホテル周辺を散策、夜も散策(13日目)
  6. マカティ編
    1. サンフェルナンドからマカティへ(14日目)
      1. ビガンバスターミナル
      2. ダーバンHOTEL
    2. 韓国系SPAでリフレッシュ後マカティで同伴デート(15日目)
      1. KTV嬢と同伴デート
    3. 何故かマカティにもトランプタワー(16日目)
    4. マイルを利用して中華航空で帰国(最終日)

マニラ滞在から始まりルソン島北部へ「一人旅」そして最後はマカティのKTV巡りをしてストレス発散。計17日間の旅日記。

セントレアから出発、円安の影響が…(初日)

2024年初めてのフィリピン一人旅。
早朝、自宅をでて中部国際空港へ、春休みの土曜日ということでたくさんの人が名鉄電車の中を埋め尽くした。休みということで特急列車がきたので思った以上に早く到着した。

今回はローカル地方にも行こうと思うのでWiFiルータを借りることにしました。
何と17日間で18,000円くらいしました。1日使用料は1Gで契約したため少し高くつきました。

この時、ドコモのアファモプランを知らなかった故に大きな出費となってしまった。

空港見学、そしてラウンジで過ごす

飛行機は初めてのビジネスクラスで行くことに。マイルで旅するので席がビジネスしか空いてなかった。本来35,000マイル(往復)だがビジネス利用(片道)のため47,500マイルでした

中部から台北間は窓際の席を確保できたが、台北からマニラは通路側の席だったのでマニラ上空の景色は撮れなかった。

マニラへは中華航空で行くため途中、台北で乗り換えになります。そのおかげで機内食も2回たべれます。ラウンジで食事をして飛行機の中で2回も食事をするので食べ過ぎに注意しないと…

ビジネスクラスの食事

マニラへは予定通り到着。ビジネスだったのでスルー、並ばなくてよいのは助かります。荷物も1番に出てきました。

空港から黄色のタクシーをひろってマニラへ向かいます。Grabタクシーより値段は安いと思う。

今回アゴダでエントリーしたエルミタのホテル、タイムトラベラーズへやってきました。フロントのスタッフがグーグル翻訳をつかって説明してくれるので助かった。

場所はマビニ通り沿いで目の前はカウボーイグリル(ライブハウス)があり1階にはマッサージルームがあり隣はセブンイレブンでした。

HOTEL代;1泊900ペソ(2,430円)で部屋はプライベートが守られていました。

夕方マニラ湾の夕日を観に行ったが満員のため入場制限があり湾内には入れなかったので外から夕日を眺めた。遠くからだったけど、とてもきれいだった。

それからEDSEN両替所へ行き円を両替しますが相変わらずよくありません。

今回の旅は1ペソ2.7円で計算ます。

両替商エドセン

1万円=3,695ペソ(2024年4月現在

両替が終わったらKTVロマンスへ行きスタッフ、トトに夜のガイド兼ボディガードをたのみ1時間くらいマニラの夜を散策した。彼にはチップ300p(810円)払う。

その時のブログ記事はこちら

マラテの夜の下見が終わってからロマンスで1セット飲みました。カラオケを楽しみショータイムを観て満足する。相変わらずサービス精神旺盛なロマンスで1セット飲み指名した女の子と同伴デートの約束をする。

ロマンスで飲み終わったあと1人でエルミタの深夜を散策した。少し怖かったけど緊張した。時間は深夜0時をまわっていた。

歩き疲れてホテルに帰り、1階フロアのマッサージ店へ行った。マッサージ師はヘタというか全くやる気がないデブ女で、あげくのはてスケベマッサージを誘ってきたので断った(デブはマッサージがヘタ)。

矢印

ディビソリアへ行きイントラムロス観光(2日目)

朝7時頃シティガーデンホテルへ朝食に行った。値段は495p(1,336円)だった。昔は350pだったので高くなったものだ。

そこで何と日本人女性に声かけられた。歳は私と同じくらいで夫と一緒に来ていた。夫はフィリピン人、なんと興味深い夫婦だった。なんでも東京足立区から渡航して、このホテルで23日間も滞在しているとのことでした。

奥さんは学校の教師だったみたいで妻が言うには夫の親類縁者が連日遊びに来るので大変だとのこと。やはり日本人女性も同じ経験をしているのだと思い結局、私たち男性陣と同じだと納得した。

部屋へ帰り受付のスタッフにリサール公園行くにはと尋ねたらマビニ通りの古いジプニーに乗ればどれでも行くとのこと。料金は20ペソと言っていたが、実際乗ったら11ペソだった。結局チャイナタウンまで行きディビソリアにも行き買い物した。

ソックス3足で100p(270円)が圧巻、違う店は2足150p(405円)とか、でも物はよかったみたいだった。

ディビソリアから歩いてサンチャゴ要塞行ったが遠すぎて断念。トライシクルの兄さんが声かけてきてイントラムロスまで200ペソ(540円)で行った。そこでサンアグスチン教会を散策したりマニラ大聖堂へも足を延ばした。

因みにサン・アグスチン教会はマニラで唯一の世界文化遺産です。

イントラムロス観光

今回は去年(2023年)に比べ日曜日にもかかわらず静かだった。去年はウィークデーに来たが、たくさんの人が参拝に来ていた。

それからしばらくしてサンアグスチン教会あたりから歩いてホテルまで帰りましたが、とても遠かった。汗で体がビショビショになる(南国で暑いのによく歩けたものだ)。

夜の部

今度は夜の部でKTVロマンスの女と約束していたがドタキャンされ仕方ないので昨日来てるけどマニラ湾の夕日を見に行った。

昨日同様、今日も日曜日なのでたくさんの人。今回は中に入ることができた。天気も良く最高の夕日が観られた。

夜になったらマビニ通りの日本食レストラン雅へ行った。中に日本人客いたみたいだ。私はこの店にコンセントがあるのを知っていたので入店した。

ビール2杯とやきとり盛り合わせ、マグロのさしみと鉄火巻きを食べた。食事が終わったらマビニ通りを歩いていたら客引きに誘われKTVスピードへ行った。そこでミラちゃんと知り合い仲良くなる。

そして次の日に同伴の約束をする。1セット飲み終わったら次の店へ、何と原宿の隣2階フロア。

私のKTV狂いは治まらない。マニラで夜を過ごすと1軒では収まらない。本当にP中重症患者だ!

次はE-GIRLSFRIENDという店で動画撮影OKで盛り上がった。2人を指名、シンガーとダンサーの組み合わせで面白かったが客は私1人、しばらくしてアメリカ人男性が1人でやってきて女の子5人くらい指名して大盤振る舞いをしていた。

最後は歩いてホテルまで帰った。少し不安だったが…

矢印

夜はKTV嬢と同伴デート、面白いレストランへ(3日目)

早朝、ホテル近辺(裏側)を散歩した。今日からフィリピンのゴールデンウィークも終わり平常の町の雰囲気だ。

楽しかった連休も終わり今日から仕事に復帰。ホテルの裏通りを歩くビジネスウーマンたち。

相変わらず良い天気だ。朝食は隣のセブンイレブンですませる。セブンイレブンの前でこんな光景を見てしまった。

フィリピンという国は人だけでなく犬も子だくさん!

散歩が終わったら部屋でシャワー。11時頃また外出。今度はロビンソンマーケットへ行く。両替所のところに行列ができていた。多分レートが良いのでしょう。確認したら3700ペソと初日より少しよかった。

昼食はマーケット内の日本食レストランですます。ビールにラーメン、餃子注文して支払ったら、762p(2,057円)だった。そしてロビンソンマーケット内を散策しました。

まもなく部屋に帰りシャワー、そして近所のマッサージへ行く。昨日と比べ、とても上手だったので満足。1時間で499pプラスチップで計600ペソ(1,620円)支払った。

部屋に帰り、今度は同伴デートに行く。昨日、行ったKTVの女ミラ(20歳)と待ち合わせの店へ行ったが30分以上遅れてくる。

二人でイントラムロス、サンアグスチン教会の前に位置するレストランへ行った。

バルバラズ( Barbara’s)で民族音楽のステージを鑑賞しながらディナーをともにした。

店内は外国人観光客が殆どだった。会計は3,785ペソ(10,219円)でした。

レストランのショーは楽しかった。バンブーダンスも観れたし、満足な気分であった。

食事が終わってマラテに帰るのだがタクシーが拾えない。仕方がないのでレストランの前で拾ったトライシカル(自転車)の兄さんにタクシーが拾える場所まで送ってもらい、タクシーにのる。

タクシーには500ペソはらってお釣りを300ペソ、実は100ペソ、ピンハネされた。タクシーに200ペソで交渉したので結局300ペソの出費。少しの手間のチップ100ペソ上乗せされた感じだった。マニラではよくある話

まもなく店(KTVスピード)に入店し1セット飲むことに同伴して彼女にドリンク2杯ごちそうして3000ペソ(8,100円)くらいだったので、同伴出勤した割には安いと感じた。

店内では何曲もカラオケを歌い、客は私以外1人の日本人だった。

そのおかげで、たくさん歌う事ができた。

次に以前から行きたかったナイトクラブ526へ行ってみました。初めてなので女の子はローテーションでまわしてもらいました。

最初についたレディと仲良くなり盛り上がる。店内の撮影は基本的にダメだがホステスを写さなければOKとのことだったので、たくさん写真を撮ることができました。

やはり噂通り店内の雰囲気は抜群だった。天井も高く別にVIPルームもあるそうだ。女の子の接客も最高、銀座のホステス並みだった。当然カラオケなどはない。

唯一、最初に私についてくれたホステスが日本語堪能でした。それ以外3人は全然ダメだった。

Room526は17年前の5月26日にオープンしたのでそんな名前だそうだ。

最後にローテーションで回ってきた女性2人にドリンク1杯ずつ(600p)ご馳走して、会計は、3,820ペソ(10,314円)だった。

店を出て部屋に帰る時トライシクルの兄さんが声かけてきた。私が50pというとOKといったので乗った。Room526からカウボーイグリルまでだったのでとても疲れていたので甘んじてのったのだが着いたら500ペソ(1,350円)と吹っ掛けてきたので言い出したので100p払って後にした。やはり声かけてくる輩はそんなものだ。部屋へ帰り爆睡。

1回5分のトレーニングで英会話の瞬発力を鍛える

3日間のマニラ滞在も終わり次の目的地アンヘレスに向かいます。最終目的地はビガンですがマニラから遠いため途中、寄り道をしながらルソン島を北上します。

マニラを出発、アンヘレスに向かう。夜はライブバンド(4日目)

今日は朝早く起きてまず隣のセブンイレブンで朝食。

今日はチェックアウトの日なので早めに片づけをしてロビーで日記を入力。スタッフにGrabタクシーをエントリーしてもらいフィリピンラビットのバスターミナル(LRTの駅近く)まで行った。

料金は161ペソだったが降りるときに201ペソ(542円)払ったがお釣りは帰ってこなかった。Grabタクシーは絶対お釣りを払わない。その為1ペソ単位の値段設定だ。

バスターミナルからバスでアンヘレスへ183ペソ(494円)。何とウォーキングストリートのマックの前で下ろしてくれた。そこから歩いてワイルドオーキットへ飛び込みで入る。

1泊3700ペソ(9,990円)で2日間泊まることにした。

部屋は古いせいか何かと不具合が多かった。カギが1つしかなく外出中に充電できないとは不便だ。両替に行ったらレートが3,680ペソだった。悪いと思う。

夕方、ウォーキングストリートを散歩。ドールハウスへ入店しスタッフと仲良くなる。

ホステスではなくスタッフに交渉して4,000ペソ(10,800円)ポッキリでゲットすることに。2人でホテルのプールサイドでディナーをすることになった。

プールサイドで暗くなるまでディナーを楽しむ、そして熱くなったらプールでひと泳ぎ、これの繰り返しで心が穏やかになる。そして隣にはレディが座っている。

食事が終わり外が暗くなったら行動開始。2人でライブバンド、まずWESTERN FIELDSへ行くことに、レディの年齢も歳が少し上なので意見が一致。これが若い娘ならまずイヤな顔をしただろう。

お目当てのライブバンド、私たちは意気投合して入店した。予想通り客層は高齢者ばかりで盛り上がっていて圧倒された。

80代くらいの老夫婦(欧米人+フィリピン人)がダンスしたりして会場が一体化していた。フィリピン人たちの団体客も盛り上がって老若男女音楽を楽しんでいた。

次に韓国系の経営するオーキットイン近くのライブバンドへ何と2017年に入店した時と同じ曲を演奏していたにには因縁を感じた。

その曲はエリッククラプトンのティアズヘブン。そして次の店ライブバンド3軒ハシゴしました。
料金はとてもリーズナブル、1軒目は580ペソ(1,566円)2件目、3軒目は150ペソ(405円)くらいとリーズナブルだった。

本当に楽しかった。アンヘの熱い夜でした。

グローバルWiFi公式サイトを見てみる

有名なABCホテルで朝食、午後からクラーク特別経済区のHOTELとゴルフ場を視察(5日目)

朝から雨が降っていたように聞こえたが実際は降っていなかったようだ。遅めの朝だったがウォーキングストリートを早速、散歩してみる。

しばらく歩くとABCホテルを発見、懐かしいホテルだ。早速、入店してマンゴシェイクとスパゲッティを注文して700ペソだった。

午後からはホテルのプールで泳いでビールを1杯い。そしたら昨日の女がやってきて一緒にクラーク内のクエストHOTEL、昔のホリデーインリゾートへ行った。凄く変わってしまったのに驚いた。

想い出のアンヘレスの記事に出てくるHOTEL、プールサイドがとても懐かしかった。この後タイガーウッズがラウンドしたことでも有名なミモザゴルフ場も見学させてくれて非常に充実した。帰りにSMモールへ寄りホテルへ帰る。

歩きすぎたおかげでダウン。部屋で落ち着く。夜はどこへも出かけずに休眠。

グローバルWiFi公式サイトを見てみる

バギオはフィリピン北部ルソン島に位置する高原都市で、「フィリピンの軽井沢」や「夏の首都」として知られる避暑地です。標高約1,500mにあり、年間を通して涼しい気候が魅力です。

アンヘレスからバギオへ移動、夜はナイトマーケットを散策(6日目)

朝、9時ごろチェックアウト。今日からバギオへ移動する予定。フィリピンの天空都市バギオへは2014年以来となるので随分と変貌したみたいだ。

バスで約6時間くらいだったと思う。バス会社はジェネリス、途中いろんな駅で停車したため時間がかかりすぎたと思う。

そして終点バギオに到着したらトライシクルが全然走っていない。客引きも殆どいなかった。街を走るのは新型ジプニーやタクシーのみ、少し焦りました。

何故なら頼れる人がいないので…

そして自家用車。バギオは坂道が多いので車がないとキツイ。移動はすべて徒歩でしていたら足腰鍛えれると思う。夕方まずジプニーに乗ってSMバギオまで行った。13pだった。SMの店内を散策し見晴らしがよいスポットで休憩。

バーンハム公園が見渡せ、とても眺めの良い場所だった。そしていったんホテルに帰る。何とホテルは1泊780ペソ(2,106円)ベットが小さいので大きいベットの部屋に変えてもらい400ペソ追加料金を払う。もちろんドミトリーで男女混合みたいだ。

それから少し仮眠して夜9時頃おきてナイトマーケットまで歩く。夜遅いのにすごい人で盛り上がっている。主に服や装飾品、靴などが多かったがそのほかもあった。飲食広場もありたくさんの人で賑わっていた。

目の不自由な人たちが至る所でライブ、歌を歌っていた。私の好きなワンダフルトナイトも歌っていた、そしてチップ払う。

またマッサージも目の不自由な人たちが営業していた。20分150ペソ(405円)あまりに上手だったので50ペソ、チップを払った。

一通り見学したらホテルまで歩いて帰った。バギオの道は複雑でグーグルの地図アプリがなかったら大変だったと思う。部屋へ戻りシャワーを浴びて爆睡した。

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バギオ市内観光でバーンハム公園そしてナイトスポット探し(7日目)

朝からバーンハム公園へ行った。今日も天気が良く公園の人口池から貸自転車乗り場そして森林の中のベンチと11年前の光景と重なった。

但し11年前はかわいいガイドが2人いた。今回は私一人です。SMモールに再三、両替に行くが休み時間中だったりパスポートが必要だったりと両替できない。

金銭も底をつき何とかしないといけない。そして今日も良く歩いた。日陰のイスはすぐ誰かに占領されてしまう状況だ。

夜はナイトライフと行きたいところだったがお金ないし両替所も見つからない。人に聞いてもわからないそうだ。特にバギオでは両替に苦労した。

バギオ夜遊びスポット

バギオの夜遊びスポットをググってGoogleの地図アプリを駆使して探し回るがなかなか見つからない。それでも3軒くらいナイトライフできるところを見つけた。ディスコやバーなどである。結局お金がないため引き返した。

体はクタクタ部屋に戻ってシャワーを浴びてからパソコンの動画ファイルとりこんだりして過ごした。

バギオへ行くときは絶対両替をしていったほうがよいと思う。

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バギオの有名観光スポットを徒歩で…(8日目)

朝たまった洗濯物を隣のコインランドリーで洗った。英語表記で使い方がわからなくてもスタッフが全部やってくれた。187ペソ(505円)で洗濯と乾燥、所要時間は約1時間だった。

コインランドリーは宿の本館にあった。長期の旅人にとっては、とても重宝される。

洗濯が終わりホテルを出てSMへ両替に行った。1人あたりの所要時間の長いこと。本当に効率が悪いのか行列ができてしまう。

両替が終わったらタクシーに乗ってマインズビューパークへ行った。120ペソ(324円)くらいだったが150ペソ(405円)支払った。

バギオでタクシー乗ってもボッタクりに合う確率は皆無だ。殆ど明朗会計。

マインズビュー・パークへ行く途中渋滞だったが何とか到着した。11年ぶりのマインズ公園。少し変わったのかわからなかった。

たくさんの観光客。今日は夏休みの土曜日なので仕方がない。帰りは山道を下っていくので歩いて観光スポットをいろいろと廻った。

宿まで自力で歩こうと思ったけど途中で断念、半分以上歩いたが最後はジプニーにのりシティマーケットの前まで帰ってきた。そしてマーケットへ行ったら両替商があったので交換。

シティマーケットでの両替率は3600ペソ、SMでは3630ペソだったのであまりよくなかった。やはり両替商で両替する時代は終わったと感じる。

両替商から歩いてホテルへ帰るのだが途中足がつってポカリ買う。

ホテルへ戻りシャワーを浴びた。

ビガンはフィリピン北部ルソン島にあるイロコス・スール州の州都で、スペイン統治時代の街並みが残る歴史都市です。1999年にユネスコ世界遺産に登録され、アジア屈指のコロニアル都市として知られています。

バギオからバスで約6時間、ビガンに到着(9日目)

早朝ホテルをチェックアウトする。バスターミナルまでジプニーで行く。宿からホテルまではそんなに距離はないが何せ急な上り坂のためジプニーを利用するのである。

今日は日曜日なので空いていた。

朝、7時半出発のバスでビガンに向かう。今日も晴天、連日つづきだ。

途中、海岸を走り海のきれいさに感動していた。途中からは地元民たちが乗り降りで忙しい。乗客の降りたい場所でバスは止まってくれるので便利だ。日本ではバス停にしか止まらないことを考えると乗客にとって便利だ。

バスは約5時間半後にビガンに到着した。慌てて降りたせいかバックパックをバスの中に忘れてきてしまっていた。ターミナルで老眼鏡を探し盾居たらバスの中にバックパックを忘れていたことに気が付き慌てて乗ってきたバスに取りに行った。

バスが発車していなくて助かった。もう少し気づくのが遅かったら大変なことになっていただろう。

現時点でまだ今夜泊まるホテルは決めていない。ターミナルの椅子に座りながらスマホでホテルを探し予約する。バギオの時もそうだったが客引きが全くいない。なので自力でホテルを探し移動しなくてはいけない。

昔はたくさんの客引きが待ち構えていて何とかなったが、現在では自力でクリアしなければいけないことが多い。
何とかホテルをエントリー、金額は3泊で朝食つき7,289ペソ(19,680円)だった。ホテルの名前はVENETO DE VIGANクリソロゴ通りのすぐ近くと立地は最高だった。

ベネト デ ビガン

部屋に入ると歯磨き等がなく冷蔵庫もない、また引き出し等もなくセーフティボックスのカギも部屋のカギも同じ。但し朝食は3食ついていた。

その割に1日2,430ペソ(6,561円)は高いと思った。今日は日曜日だが夏休みの影響と立地の良さが反映しているのだと思った。スタッフの対応もそれほど良いわけでもない。

落ち着いたら外にでます。ホテルを出て左に歩くとメイン通り。主にフィリピン人の観光客でたくさん賑わっていた。カレッサもたくさん活動していた。マニラのカレッサと違い対応が良いみたいでたくさんの観光客が利用していた。

そして一旦、部屋に戻り、今度は夜また外出した。夜も昼間と同様たくさんの人で賑わっていた。ライトアップされ、また光景が美しかった。夜はホテル近所のレストランへ食事に行った。

昼間、見かけた女性(名前はホーリー)がお気に入りだったので入店した。まず久しぶりにビール、サンミゲルアップルを飲んだら酔いが回った。

そして食事、カツの揚げ物とスパゲッティがセットになったメニューを注文しとても美味しかった。特に揚げ物のトンカツは日本の味にひけをとらないほどであった。

最初レストランに入店した時は暇だったが後で地元のフィリピン団体客が入店してきて騒がしくなった。どうも地元民に愛されるレストランみたいだ。スタッフは愛嬌ある女性に料理も美味しいとなれば当然であろう。

食事を終えて部屋に帰りファイルの整理などして就寝

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即席ガイドの誘惑でビガン観光することに(10日目)

朝7時から下のレストランで朝食をした。パイナップルジュースとバナナそしてウィンナーとごはん。まぁこんなものかな。

食事が終わって朝の散歩に出かけた瞬間、向いの会社の兄さんが観光案内を誘ってきた。話を聞いてみるとpm3時までトライシクルでビガンの名所を案内してくれるそうだ。

値段は700ペソ(1,890円)

安いと思う。

ビガンは全然わからないので頼むことにした。何か所か廻って最後にKTV連れて行ってもらった。
ただのカラオケBOXで1時間1200ペソと高額だ。昼間から営業しているのでおかしいと思った。

そしてバスターミナルへ行き、そこであるトライシクルの兄さんにバーファインできる女性をスマホの画面で見せてもらった。かわいかった。最初、値段は20分で3000ペソといったのでショートだと思った。確かビガンはショートオンリーだった記憶がよみがえった。

そして最後には1時間3,000ペソ(8,100円)といいだした。考えとくといって帰る。トライシクルのガイドに聞いたら夜にはディスコがあるらしい。夜8時に約束した。

カレッサをよく見かけたが1時間乗ると200ペソ(540円)だとガイドが言っていた。ホテルに帰ったのは12時半。約束の3時にはまだ時間があるのに終わってしまった。フィリピンではよくあることだ。

ガイドには色々と世話になったので700ペソではなく1,000ペソ(2,700円)払って釣りはもらわなかった。部屋に帰りシャワーを浴びる。

このホテルの従業員の態度は今一。女性スタッフは問題ないのだが…

夕方、私はマッサージをしに近くの美容室へ行った。フィリピンではよく、床屋や美容院がマッサージを兼ねていることが多い。1時間500ペソ支払ってプラス100ペソ、チップを払った。

マッサージが終わってから近くを散策しロビンソンマーケットを発見した。2階には両替所らしき店があったが円はできないとの事、ロビンソンマーケットの真ん前にも両替所があったがここでも円は両替できなかった。

ビガンでも両替には苦労した。

ひととおり見学したらホテル帰るのだが道に迷ってしまい苦労した。地理的には碁盤の目になったいるのでわかりやすいと思うのだが、いつも地図アプリで行動しているので、なかなか地理が理解できない。

何とかホテルに近づくのだが昨日、行ったレストランへキュートな女性、ポーリーを目当てに行ったけど彼女は休みだった。

それでも朝、食事したのみでお腹が空いていたので、ビールは2本、サンミゲルアップルを頼みステーキと野菜を注文して食べた。

最近サンミゲルアップルにハマっているようだ。食事も終わり向かいのスーパーで買い物をして部屋へ戻った。

まもなく夜、約束していたトライシクルの兄さんが30分も前に私の部屋に訪れた。夜の散策ということでまずKTV行ったが客は誰もいなく女の子もいないとのこと。話が違うと思ったがまぁ仕方ない。言葉の壁があるので…

少しホテル周辺まで戻りカレッサに乗ったりして時間をつぶす。彼(ガイド)の話によると1時間200ペソ(540円)で乗れるという。

しかも1人ではなく2人でも。実際乗ってみたが200ペソは変わらなかったが時間が20分だった。

今は夏休みシーズンで人が多いので時間が短縮されているとのこと。普段は1時間乗れるとガイドのトライシクルの兄さんが言っていた。

それからまもなく夜9時頃になりKTVのバンド演奏も始まるとのことで場所を移動した。KTVといっても真面目なバンド演奏しているバーで地元民が来ていた。

2人でビール1本パイナップルジュース2本そしてエビフライを注文して2時間以上楽しんだ。会計は2人で578ペソ(1,560円)と格安だった。但しリクエスト2曲したので200ぺソ、プラスとなった。

このバーはリクエスト1曲に対して100ペソ払うしくみであった。2人で楽しいひと時をすごして深夜0時ごろホテルへ帰った。

矢印

★11日目

朝食にレストランへ行ったらたくさんの客がいた。観光客の団体もいて1人なのは私1人だけだった。家族連れも目立った。

朝食後まもなく恒例、朝の散歩に出かけるがバスターミナル目指すがなかなかたどり着かない。道に迷いながら何とか到着する。途中、ロビンソンマーケットの向かいにある両替所へよったら円は換金できないといわれショック。

バスターミナルについたら明日のバスの時間を確認する。マニラ行きで途中サンフェルナンドで降りる予定で発車はAM10時だとのこと。

今度は帰り道また迷ってしまってたくさん歩く。結果トライシクルをつかまえて何とか帰路に就く。

ヘリテージサイトを歩いていたら昨日バスターミナルで知り合ったトライシクルの兄さんに声かけられ誘惑に乗ってしまった。

女を紹介するというので、そして部屋で少し落ち着くことに。でも女の性格は最悪だった。

夕方、また散策に出かける。公園のほうへ行ったらたくさんの人がいて屋台もたくさん出ていた。

そこの屋台のマンゴシェイクが最高に美味しかった。今回の旅はよくフルーツジュースを飲んだ。
その中でも一番、美味しかった。

屋台で腹ごしらえ、本日の夕食はここで済ませました。

すぐ隣に教会がありこの後ショーが始まるようだ。噴水ショー、オカダマニラの噴水ショーほど規模は大きくないが、それでもたくさんの人が訪れて盛り上がっていました。

噴水ショーは連日開催されるとの事でした。

▼公式サイト▼
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サンフェルナンド市は、フィリピン北部ルソン島にあるラ・ユニオン州の州都で、イロコス地方の政治・経済の中心都市です。港町として古くから交易で栄え、現在も交通の要所として重要な役割を担っています。

ビガンからサンフェルナンド、サンファンBeach散策と夜遊び(12日目)

昨日、早く寝たので朝早く目が覚めた。6時頃ホテル近辺を散歩。人、トライシクル等が皆無なので人が入らない写真をたくさん撮ることができた。

今日は移動日。

朝食を終えて部屋で休憩し今度は両替所を尋ねると何とホテルの目の前が両替所だった。先日から何のために探し回ったかわけわからない。両替レートは何と3350ペソと最悪だった。

そして今日は移動日。行先は本来ラワグの北のボラカイと言われるビーチに行きたかったのだがマニラ行きの飛行機代が高かったので急遽変更してバスでサンフェルナンドへ行くことにした。

サンフェルナンドのバスターミナルに到着してからそこでスマホを片手に宿を検索。そしてら何と先日、泊まったバギオの3BUホステルが検索出来た。1泊523ペソ(1,440円)だった。

バギオよりはすこし劣るが問題ない。相変わらずドミトリーだがバギオ同様、普通の部屋もあるようだ。値段は2,500ペソ(6,887円)と高額だったが部屋は見ていない。

バスターミナルからトライシクルに乗って宿まですんなり行けた。値段を聞くと100ペソと言ったので払ったら喜んでいた。

チェックインが終わり早速、隣町のサンファン、サーファーたちがたくさんいることで有名なビーチ(サン・ファンBeach)へトライシクルに乗って行った。けっこう時間はかかりました。100ペソ払うと150ペソと言い返してきたので200ペソ払ったら喜んで帰っていった。

午後3時ごろビーチに到着。人はそれほど多くはなくサーファーたちが波乗りしていた。海はこれと言ってきれいではなく普通だと思った。ビーチ沿いにはレストランが数か所ありそこでビールと食事をした。

よくよく眺めているとビーチはとてつもなく長いロングビーチだ。私が住んでいる愛知県の内海海水浴場などは問題にならないほど広かった。

欲を言うとホワイトサンドではなかったがまぁ、それは仕方ないと思った。時間が経過するにつれ人が徐々に増えてきてサンセットを迎えるころは大勢の人で賑わってきた。

ビーチで十分堪能して帰路に就く帰り道は意外と簡単だったのでジプニーで帰ろうとしたが全然来ないし来ても乗車拒否。仕方ないのでトライシクルで200ペソ払って帰った。距離もあったので仕方ない。ホテルに帰りシャワーを浴びて少し休憩。

そして夜8時過ぎ活動開始。初めての街なので色々知りたいことも多かったので夜遊び探索に出かける。ホテルから町の中心まで歩くが距離がある。またあせだくだくになってまず、マクドナルドでコーラとチーズバーガー、ポテトを食べる。

それかスマホでバーを検索しそちらへ向かう。サンフェルナンドのナイトライフに突入。ペンシルバニア通り沿いにはたくさんのディスコやクラブ、ライブバンド、カラオケとひしめき合っていた。

最初ディスコに入店。客引きがビデオNOといったのでピンときた。撮影はやめて入店するとなんとそこはガールたちがたくさんステージで踊っていた。

いい加減な、やる気のない踊りに見とれると早速、女が私の席の横に座ってきた。ビールを強請られOKする380ペソだった。

私もビール一杯のんで100ペソ。計480ペソの明朗会計だ。マニラのKTV通いの私にとっては少し物足りなかったが地元の若者たちは盛り上がっていた。

少ししてから店を出て次の店へ。次はライブバンドで健全なバー。何と客もバンドで歌ったりしていた。私好みのバーだ。パインジュースを1杯たのんで少し楽しんだ。会計は80ペソで100ペソ払った。

そして3軒目。私の好きなカラオケバーへ。といっても現地人ご用達のみせなので日本語の局などはない。英語の曲を2曲歌ったら店を出る。会計100ペソ。

いずれの店も滞在時間は短かった。なぜならノーエアコンだったので暑くてたまらなかったからである。

夜も遅くなったのでトライシクルでホテルまで帰る。距離は多少あったが100ペソ払うと運転手は以外にも嬉しそうだった。

まだこの地域の物価をよく理解していない私にとってはもう少し考えたいところだ。

ホテルに帰り爆睡。

矢印

朝食後ホテル周辺を散策、夜も散策(13日目)

朝7時に目が覚め朝食を私一人で1階のスペースで食べた。オモレツにごはん、コーヒーで昨日朝食代として支払った金額は120ペソ(324円)だった。

午前中は1階のロビーのカウンター机でファイルの整理と日記の更新などをして過ごした。午後は近所の両替所へ行ったら3,524ペソとあまりよくなかった

それから街の中心、市役所が位置する周辺を歩きまわりマクドナルドでコーヒーフロートとチーズバーガーを食べた。ちょうど150ペソだった。フィリピンのチーズバーガーとても美味しかった。昨日もそう思った。日本より美味しいかもしれない。

それからまもなくホテルへ戻ったら今日も電気はビジー状態だったので特別室に冷房きかせてそこでファイル整理などをしていた。

午後から近くのビーチへ行こうと思ったがホテルスタッフがあまり治安がよくないと言っていたので断念した。

夜、また町の中心である市役所付近を歩いた。ホテルから出ると屋台がひしめき合ったいた。夜の散歩が終わりホテルに帰る頃Pm7時過ぎを回っていたが、もう街は人通りが少なく静かであった。

この町は夜が早いというイメージだった。治安が悪いビーチのほうは夜の店があったはずだ。二極化していると思う。今日は早めにホテルへ帰り静かにして寝た。

コスパ最強のヘッドホン・スピーカー【EDIFIER】

フィリピンひとり旅の最終滞在先はマカティといつも同じパターンでリトル東京周辺のKTV巡りが私の定番スタイル、残された旅程を有意義に過ごしてリフレッシュ、そして帰国。

サンフェルナンドからマカティへ(14日目)

昨夜、早く寝たため朝、早く目が覚めた。朝7時頃チェックアウトしてバスターミナルへ行った。本当は近くのバス停でもよかったと思っているがトライシクルの兄さんがターミナルへ連れて行ってくれた。多分近すぎて商売にならないからだと思った。

トライシクルの値段は相場ホテルスタッフに聞いたら25~35ペソくらいだという。昨日サーファービーチまで行ったが遠かったため150ペソくらいだと言っていた。私は200ペソ払ってしまったが…

ビガンバスターミナル

ビガンバスターミナル

バスターミナルで2時間近くも待たされバスに乗車。パサイ行のバスにのったら結構込み合っていた。パサイまで8時間以上かかった。特にクバオからパサイまでが大渋滞で2時間以上かかったと思う。

そんなくらいならクバオで降りてタクシーでマカティ行ったほうが良かったと思っている。結局パサイまで乗りタクシーで300ペソ払いホテルまで行った。

ダーバンHOTEL

ダーバンHOTELへチェックインしたらすぐにリトル東京へ行きKTV巡りをした。まず新しくオープンしたプレミアム真珠へ行き女の子の数に圧倒された。

KTVプレミアム真珠

1セットで店を出て次はしあわせ2に行った。ここは2時間1セットで昔のままだった。それで帰るつもりだったがKTVあなたの女に声かけられ寄ることに。

この店は女の子の年齢層が上なので料金は少し安めだったが濃厚なサービスをうけチップを強請られる。

そして女にGlabタクシーを手配してもらったら156ペソだった。実際Grabタクシーに払った金額は細かいのがなかったので200ペソ払って終わり。よくあるパターンだ。

深夜、部屋に戻り爆睡。

矢印

韓国系SPAでリフレッシュ後マカティで同伴デート(15日目)

昨日、遅くまで飲み歩いたせいか朝、起きたらもう9時だった。午前中はファイルの整理や日記の更新などで時間を費やした。

昼2時過ぎにホテルを出て昨日、江戸屋のマスターに教えてもらった韓国系サウナへ行った。入浴料とマッサージ代金約1,600ペソ(4,320円)支払って入館した。

【マカティの韓国式スパ】ニュー・ラゼマ・ジム・ジル・バン・スパ

浴槽は5つ以上あり水風呂もあった。温度はそれなりに種類豊富で十分満足できた。サウナもありリラックスできた。今夜、同伴の約束があるのでそうそうに引き上げるが施設の中は充実していたと思う。

男女共有スペースが充実しており、飲食もできたりプライベートルームも充実していた。カップルや家族連れも結構来ていました。子供の遊びスペースやフィットネスジムもありフロアは2階から4階まで充実している。

マッサージは各種あり女性向きのエステタイプもあった。私は一般的なボディマッサージを1時間うけた。気が付いたのはマッサージが全員若い男たちだったこと、とても気持ちよくしてくれた。最後にチップ100ペソを記入し会計した。

韓国SPAを出てタクシーで100ペソ、リトル東京に到着。昨日、指名したKCちゃんと同伴デートの約束が夕方5時だったのでKTVしあわせまで迎えに行く。

KTV嬢と同伴デート

キュートな彼女と同伴デート。まずマカティスクエアに行き両替する。何とこの日は渡航以来、最高のレート1万円が3,700ペソもあった。それからいろいろと見て回り次はパサイ通り沿いにあるウォルターマートへ行った。

KC

彼女は日本語が話せないので言葉の壁があったが、それでも何とかコミュニケーションをとった。でも感じたのは日本語を話せない娘の方が純粋に感じた。逆に日本語ができる娘はシタタカサを感じる。

それから次は本日のメインイベント日本食レストランへディナータイム。リトル東京のお好み焼き店へいき共に食事をした。お腹いっぱい食べて会計は2100ペソくらいでした。

お好み焼き

会計を済ませKTVへ同伴出勤。店内は静かだった。昨日、忙しかった反動が来てるみたいだ。カラオケ数曲歌い会計へ。

次は毎回必ずよるKTV真珠へ行ったらちょうど満席でショータイム真っ最中だった。まもなくショータイムが終わると多くの客は退散していった。

残った客はVIPルームで盛り上がっているようだったが一般席は閑古鳥。最近SNSの影響かプライバシーに神経質な人が量産されていると思った。

真珠

KTV真珠で指名したルナちゃんと明日同伴の約束したが気が変わりキャンセルすることにした。今日の同伴デートしたKCがあまりにも気に入ったので考え直した。

まもなく店を出る。夜も遅くなったのでママにGrabタクシーを呼んでもらい帰路に就く。Grabタクシーの料金は152ペソ、一般のタクシーよりやや高い。

私の滞在しているホテル、ダーバンに帰るが途中で降りてブルゴス通りを散策。もう深夜0時を廻っているが街はエキサイトしている。

Cafe Cubanaライブバンド

たくさんの人、主に欧米人が目立つ。あちこちの店内でライブバンドの演奏も盛んだ。2軒くらい覗いてみた。店内は最高にエキサイトしていた。これに比べリトル東京は静かに感じた。

ライブ演奏を何曲か聴いてホテルに帰る。爆睡~

矢印

何故かマカティにもトランプタワー(16日目)

今日は昨日遅かったにもかかわらず早く起きた。午前中は相変わらずファイルの整理と日記の更新をして過ごした。

昼のランチを食べにトランプタワーの隣にあるセンチュリーホールへ行った。日本食レストランが随分と減ったものだ。日曜日のせいか人は少なかった。

トランプタワー

高くそびえたつトランプタワーの隣がセンチュリーホール。1階フロアに軽い食事の店があったので食べたがとても旨かった。日本と変わらない味といってもよいだろう。

食後、部屋に戻り少し休憩してから夕方くらいからジプニー乗ってマカティの中心、グリーンベルトへ行きバックを買った。グリーンベルト3の丸亀うどんを食べグリーンベルト4の教会へ行ったらたくさんの人だった。今日は日曜日のせいだ。

まもなくタクシーに乗って帰る。87ペソで100ペソ払う。ブルゴスについたらGOGoバー覗くが女は少なかった。値段は3900ペソと言っていたが次にブルゴスの入口付近にバーがあったので入店してみるとそこは何とLAみたいな所だった。

出会い系

ビリヤード台があり店に入ると早速、女たちが近づいてきた。5人くらいだったがおばさん風、1人若い女でまぁまぁのがいたがバーファイン7,000ペソ。最初は3500と言っていたがママがきてそんな値段になってしまったと思う。

店を出てセブンイレブンで食事を買って部屋で食べた。疲れていたので深夜まで眠ってしまった。

矢印

マイルを利用して中華航空で帰国(最終日)

今日は帰国する日。朝早く起きて荷物をまとめチェックアウト。ここのホテルのフロントの女の子は対応が良かった。デポジット金を返してもらうのを忘れていた私にフロントから教えてくれた。

過去にはあるホテルは私が気が付かず返してもらわなかったホテルもあるくらいだ。

それに対してハウスキーパーたちは愛想が良くなかった。対照的だった印象が残る。空港には2時間前に到着したが中華航空のところで大行列。この様子だとフライトも遅れると思った。

私はスカイプライオリティの会員資格があるので並ばなくても優先的にチェックインできるので重宝しています。最初、空港職員が一般の列に並ぶよう指示してきたので30分以上も並んでいた。

スカイプライオリティの看板を見つけ違う係員に聞いたらOKだった。海外では言葉の壁があるのでなかなか意思がうまく伝えられない。

それでも何とかチェックインした私は初めてマニラのカードラウンジを利用することができた。それにしてもあの混雑ぶりは異常に思えたのでフライトは大幅に遅れると思った。

結果、飛行機は3時間遅れてフライト。しかし乗客はガラガラだったので不思議に思った。席に着いたら早速CAが私にわざわざ挨拶に来る。ゴールドメダリオンの効果は凄い、男のステイタスを感じながら離陸するのであった。

約2時間後に台北に到着。ここで乗り換えだがここでもカードラウンジで少し休憩。たくさんのバイキング料理が用意され私はビールにサンドイッチなど食べた。

マニラ、台北とカードラウンジを経験した私はいかに中部国際空港のラウンジがショボイかと痛感した。台北から中部国際空港へフライト。CAがわざわざ私に挨拶に来る。本当にこの会員資格は凄いと思った。

デルタスカイマイルのゴールドカードを取得すれが初年度はゴールドメダリオン(上級会員)資格が獲得でき2年目以降はクレジットカード代金を年間150万円以上利用すれば会員資格が維持される。

本当に素晴らしい資格だと実感し中部国際空港に到着する。そして荷物は待たずにすぐに出てくる。手荷物を空港から無料で自宅に届けてくれるサービスも利用し自宅へ帰った。

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