透明度の高い海水:シュノーケリングやダイビングに最適。サンゴ礁や熱帯魚が豊富で、海中もまるで水族館のようです。今回は初めてのダイビングツアーに参加します。

フィリピンの世界遺産の1つであるエルニド。透明な海で参加するダイビングツアーの一部始終。

エルニドで初めてのダイビングツアー

フィリピンの世界遺産の1つであるエルニド。透明な海で参加するダイビングツアーの一部始終を記事にします。
ダイブショップ兼朝食レストラン
今回は友人に誘われてダイビングツアー(経験なし)に参加することになりました。
朝一番で朝食レストランへ、ここは安宿ドミトリーもありました。欧米系の若者たちがたくさん滞在していました。

ここで朝食してから出発です。私はダイビングはやりませんが友人たちに連れられて見学ツアーに参加するだけです(シュノーケルは経験あり)
エルニドに着いてから翌日、早速ダイビングツアーに参加することになりました。ここはエルニドの街から少し離れたところで最近開けてきたような気がします。
費用は1人7,500ペソ(19,500円)で昼食付との事でしたが私は潜らないので2,000ペソ(5,200円)でした。この中にライセンス料も含まれているとの事でした。
ライセンス料;ツアーに参加する場合は誰でも必要との事でした。
友人夫妻

前畑氏とは20年以上の付き合い。奥さんはモンゴル人で祖国では有名人。2人は2か月に1回くらい世界各国のビーチへ出かけて行ってダイビングを楽しんでいます。
奥さんはダイビング歴長いが前畑氏はまで3年くらいとの事。
ダイブは1ツアーで3回、1ダイブ約1時間との事でした。
参加メンバー

オーストラリア人女性の2人連れで年齢は60歳越え私と同じくらいでしたので羨ましかったです。そして若いイスラエル人の男性1人。私たち合わせて6人のツアーでスタッフが3人くらい一緒でした。
ダイビングツアー

出発時点で天気は最高でした。午前中1回のダイブで皆さん海に潜っています。私は船上で写真撮影したりYouTube動画などを撮影していました。
フォト(船上の様子)





参加メンバーは慣れたもので初めての私は物珍しさに海を眺めているだけ、過去にシュノーケイングは経験ありますがダイブは初体験、といっても私はシュノーケルで潜るだけで充分でした。
前畑氏はまだ3年の経験だがカメラ機材は、その他の備品は一級品を備えていました。
フォト(周りの景色)






ツアー参加の注意事項
私はダイビングツアーに参加するのは初めてでしたがアイランドホッピング(無人島巡りツアー)には過去、何度も経験していますが特に注意したいのは寒さ対策です。
少し驚かれるかもしれませんが、もし雨(スコール)が降ってきた場合、船上はとても寒いです。
上半身裸でいようものなら風邪をひきます。私はアイランドホッピングで何度も経験していますが本当に寒くなります。冷たい雨、でも不思議と海の中は暖かい。
今回私は何の準備もしていなかったので大変でした。途中スコールに襲われとても寒い思いをしました。ダイビングの連中は海の中なので全然問題ないとの事でした。ダイブが終わって昼食時にスコール皆さんとても寒がっていました。早く海に潜りたい気持ちでいっぱいだったと思います。
昼食が終わってから私もシュノーケルで海に使っていたら落ち着いてきました。スコールは冷たい風と強い風に襲われますので防寒具は必需品だと感じました。



