| フィリピン・パラワン島の秘境、エルニド。2012年のゴールデンウィークに訪れた時は「エルニド村」と呼ばれていましたが、今では町へと発展し、大きく姿を変えました。本ブログでは、変貌を遂げた現在のエルニドの町を、昼の活気あふれる様子と夜の静寂に包まれた雰囲気の両面からご紹介します。時の流れとともに変わりゆくエルニドの魅力を、ぜひご覧ください。 |

昔ながらの夜のメインストリート

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滞在先

ここは安宿ペンション、エルニド空港からここまでトライシクルに乗って来ました。運転手に紹介してもらった宿で1泊1,300ペソ(3,380円)と破格でした。
●住所;C. Hama, El Nido, 5313 Palawan, フィリピン
●Tel;+63-9955561097

私の部屋の前、この時スコールでした
安宿といっても部屋にはプライベートがありエアコン完備、テレビ、バストイレそしてダブルベット備え付けで特に問題ありませんでした。トイレは水洗でした。
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エルニド昼間の様子
相変わらず欧米人の観光客が目立ちお洒落な店が軒を並べています。また町の規模も従来に比べて広範囲になっていました。
町の雰囲気

エルニドのメインストリート。観光客は日中無人島巡りツアーに出かけるので昼間の町は意外と静かですが週末はけっこう賑わっていました。
エルニドはビーチ沿いの町なので風通しが良い。だから各店にはエアコンが無い
オープンカフェが主体で海風に吹かれて心地よいかも







以前(2012年頃)は電気使用が午前10時から午後3時ごろまで利用できませんでした。私は過去3回くらいこの街を訪れていますが今となっては電気利用の問題はないようです。
昔は時間の止まった街というイメージが強く、こじんまりとした静かな村でした。
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エルニドの夜

エルニドの夜マッサージの兄さんつかまえて一時的にガイドをお願いした。マッサージはオイルが主で値段は1時間500ペソ(1,300円)が相場でした。

エルニドからマニラまでの航空券売り場。
コロン島経由マニラ行きのチケットも販売していました(ネットの苦手な親父には便利)

【両替所】日本円をペソに交換するところ。ここもマッサージの兄さんに連れてきてもらいました。他にもありましたがここがレート一番よかった印象です。
エルニド夜の街







フィリピンの特徴をわかりやすく言うならばビーチとエンターテインメントそして女、この3つを楽しむならば格安で体験できるという筆者の経験談。
フィリピン歴35年(渡航歴20年)
お勧めカフェ



私が初めて訪れた時にも営業していたアートカフェ。12年前にもバンドマンたちがビートルズを熱唱していた。12年前はYesterdayそして今回はミッシェル。ここは昼も夜も営業していて私は個人的に好きなのでお勧めします。



