フィリピン・オーロラ州の州都バレルの中心地にあるサバン・ビーチ(Saban Beach)は、まさに「フィリピン・サーフィンの聖地」と呼ぶにふさわしい場所です。
映画のロケ地: 1970年代、フランシス・フォード・コッポラ監督の名作『地獄の黙示録Apocalypse Now)』の撮影が行われました。劇中の有名なサーフィンシーンはここで撮られたものです。

映画の撮影終了後、スタッフが残していったサーフボードを地元の若者たちが使い始めたことが、フィリピンにおけるサーフィン文化の幕開けと言われています。
サバンビーチ

サバンビーチはサーフィンだけではなく家族連れで海水浴を楽しむ人も多く波もどちらかというと初心者並みというか静かに感じます。本格的な波を求めるならばこちらの記事を参考にして頂けたらと思います。
昼間のビーチはご覧のように閑散としています。昼間は暑いし日に焼けるので木陰で昼寝しているのが一般的です。
フィリピンのバレルといえば何といってもサバンビーチが有名です。ビーチ沿いには、いくつかのリゾートHOTELがありますが何といっても一番有名で快適に過ごせるホテルはこちらです。
コスタ・パシフィカ・リゾートが最高
その他のリゾートHOTEL


左側がAliya Surf Resort右側がBay’s Innどちらもコスタ・パシフィカ・リゾートのすぐ近くですが一番快適に過ごせるHOTELは、やはりコスタ・パシフィカだと思います。

朝の散歩と活気: 早朝、サーファーたちが海へ向かう姿や、地元の漁師たちの活動を眺めながらの散歩は最高です。
遊歩道(Boardwalk): 海沿いにきれいに整備された遊歩道があり、砂浜に降りなくてもゆっくりと海風を感じながら歩くことができます。足腰に自信がなくても安心して散策を楽しめます。
夕暮れの雰囲気: 太平洋に面しているため、空がドラマチックに染まる夕暮れ時は圧巻です。近くのカフェでサンミゲルビールを片手に眺める時間は、ソロ旅の醍醐味です。
夕暮れのサバンビーチ

ご覧のようにフィリピンのビーチでは夕暮れ時になると、たくさんの人で賑わいます。南国ならではの光景になります。昼間は暑いため敬遠しがちです。また夜は色んな店で賑わい一大観光スポットとなっています。



