ルソン島北部ラウニオン州のサンフェルナンド、夜遊びスポットにはディスコがいっぱい!

サンフェルナンド滞在中のホテル(3BUホステル)から少し離れたところにナイトスポット発見。通称ペンシルベニア通りにセブンイレブンがあり、その周辺一帯にはたくさんのディスコやカラオケBARが立ち並ぶ。

  • 夜は比較的安全ですが、交通手段が限られるため、移動はトライシクルや事前に手配した車がおすすめ。因みに私はサンフェルナンド市街地からトライシクルで約10分、100ペソ払って来たが地元民に聞いたら25ペソが相場だそうだ。
  • 地元の人との交流を楽しむなら、英語や少しのイロカノ語(Ilocano)を覚えておくと喜ばれます。
サン・フェルナンド夜遊びスポット

ペンシルベニア通り
ペンシルベニア通り周辺では、週末になると小規模なライブ演奏やアコースティックナイトが開催されることがあります。特に地元の若者が集まるバーでは、イロカノ語や英語の曲が流れることも。夜でも賑やかな雰囲気。治安も比較的良い。

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フィリピンにはサン・フェルナンドという地名が多く存在する。ここはラウニオン州の州都サンフェルナンドです。

フィリピン全土を旅して思うことは、ローカル地方の割にナイトスポットが充実している街といったイメージです。

客引きに誘われディスコに入店(1軒目)

サンフェルナンドのディスコ

まず最初に入店したのはディスコ、客引きに誘われ「見る見るだけ~」の言葉に弱いオッサンが興味深々、鼻の下をのばして(^o^)店内へ…

店内は撮影禁止のため感想を述べると、目の前にステージがあり順番に数名の女が入場してくる。約10名くらいだった記憶だが、どちらかというと少し太めのレディが目立つ。

その中でも細目スタイルの女を選び隣の席に来る。話は盛り上がったが○○ファイン3,000ペソ(7,800円)の言葉に少し距離をおいた。ローカルではマニラと比較してはいけない。それでもたまにナイスな娘がいたりするので侮れない。

店内の様子

  • エアコンがきいていないので暑かった。
  • 席料チャージは0円(サンミゲルビール100ペソ(260円)女の子ドリンク380ペソ(988円)
  • この日はウィークデー(水曜日)だったので客は少なかった。
  • ステージではいい加減なやる気のない踊りをするレディが10数名。
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結局○○ファインはしなかった。隣の席についたレディにはドリンク1杯ご馳走し私はサンミゲルを飲んで計480ペソ(1,248円)支払って店を出た。

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ライブバンドOSANG(2軒目)

次はライブバンドで健全なバー。ペンシルベニア通りを歩いていると大音量のライブ演奏が聞えてきたので入店してみることにしました。音楽は好きな方でフィリピンでは比較的メジャーな曲を歌うシンガーが多いので聴いていても楽しい。

やはり洋楽はマニアックな曲よりもメジャーな曲の方が聴き慣れていて充実する。
フィリピンバンドは後者の方が目立つので聴いていて満足である。

サンフェルナンドのライブバンドOSANG

ライブバンドOSANG
●住所;J826+W4G, San Fernando Port Rd, San Fernando City, La Union, フィリピン
●システム;席料チャージ0円、ドリンク(パイナップルジュース)1杯80ペソ

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店内の様子

入店した時間が早かったので店内は空いていた。フィリピンは何といっても夜の世界、昼間は暑いので夜になると現地の人たちは盛り上がる。

ライブバンドの演奏で歌う客もいます
歌えるライブバー

フィリピン全土を旅して感じることは現地の人たちは音楽が老若男女含めて好きな人が多い。
ライブBARで客が歌っているのを何度も目撃している。

基本的フィリピン人はフレンドリーなので交渉すれば、すぐOKで歌わせてくれるケースが多い。因みに私も何度か歌ったことがあります。但し詩は暗記して歌うか歌詞カードを見て歌うしかない。

歌はタガログ語か英語になりますが洋楽好きな人は挑戦してみてはいかがでしょうか。結構楽しいですヨ(^o^)~。

会計は…

パインジュースを1杯たのんで少し楽しんだ。会計は80ペソで100ペソ払い「キープ・ザ・チェンジ」(釣りはいらねぇヨ)と言って店を去った。

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カラオケBAR

カラオケバー

現地人御用達のカラオケBAR、店内はエアコンが無くて暑いがフィリピンのローカル地方では一般的なスタイルだ。そのかわり料金も格安、ドリンク1杯80ペソ(208円)1曲10ペソ(26円)で充分、楽しめる。但し日本語の歌はありませんが洋楽なら大丈夫です。

ビデオケバーBARRACKS 
●住所;J835+89W, Pennsylvania Ave, San Fernando City, La Union, フィリピン
●営業時間;12時~3時
●システム;ドリンク1杯80ペソ1曲10ペソ
●場所;セブンイレブンとガソリンスタンドの反対車線の前(交差点付近)

位置図

店内の様子

曲はマシーンではなくブックで選ぶ。店内は若者ばかりで私(爺)を珍し気な目で見てる。
10ペソ(26円)払って選曲して歌う。

私がWhat a wonderful world「この素晴らしき世界」を唄ったら現地の若者たちが一斉に拍手してくれた。その他、得意のWonderful Tonightも披露した。

正に素晴らしい夜だった。

店の外はすぐ道路になっていて歌声が外にマル聞え。相変わらず扉は開けっ放しで中はムンムン。ファン程度ではあまり快適にはならない。

この店はまだエアコンが完備されていなかったが最近の傾向としてローカルのカラオケ店でもエアコン完備する店がチラホラ存在するようだ。フィリピンの経済発展とともに時間の問題なのではと思う。

シアーミュージックの公式サイト

ペンシルベニア通りのナイトライフは、派手さよりも地元の温かさや素朴な楽しみ方が魅力で、観光地としての華やかさとは異なる、フィリピンの日常に寄り添った夜の過ごし方が体験できます。文化的な交流や、地元の人々とのふれあいを求める旅人にとって、静かで心地よい時間が流れる場所です。

ディスコやGoGoバーが多い街

サンフェルナンドの夜はどちらかというとディスコやGoGoバーが目立ったような気がします。
その他、ミュージックBARやカラオケ等もいくつか営業していました。

隣町には有名なサーフィンスポットがあり、ちょうど波乗り終えて食事をした後に若いエネルギーが爆発してこのようなナイトスポットが用意されていると私の勝手な想像でした。

shimaTV
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今回はサンフェルナンドの夜を満喫しました。1軒目のディスコから始まりライブバンド(ミュージックBAR)最後に現地人の若者が集まるカラオケBARで2曲歌い、宿にかえります。使った費用はディスコ480ペソ、ライブバンド80ペソ、カラオケBAR100ペソ、合計680ペソ日本円で1,768円でした。物価が高くなったと言われるフィリピンまだまだローカルで遊ぶ分にはサイフに優しく感じました。

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