久しぶりに市川先輩とのフィリピン旅行。前半と後半は先輩と行動を共にしたが中間日はいつものごとく私1人で旅に出た。コロン島へ初めて行きました。


ジェットスターで中部国際空港からマニラ
マニラ直行便は異様な雰囲気です。ダンボールいくつか運ぶ団体が列に並びます。市川先輩も御多分にもれず現地の家族に、お土産をダンボールに詰め込んで待機しています。

2017年10月9日から11日間の旅、中部国際空港からマニラへの旅に出発します。
初日(2017年10月9日)
LCC飛行機はジェットスターでフライトは夜になります。マニラ着は深夜になりますが先輩と一緒なので何となく安心です。

こちらが先輩の荷物で現地のファミリーに対しての土産、中身はカップラーメンが多いと思います。このような人たちがたくさんチェックインカウンターの前に並んでいるのは異様な雰囲気です(フィリピンあるある)


マニラ行きのフライトは20時15分です。時間に余裕があったので私たちはカードラウンジで休憩します。この時、市川先輩はカードを持っていなかったので私のアメックスカードで2人休憩することができました。
アメックスゴールドカードは1枚につき2名までサービスが受けられるのでありがたいです。

いよいよフライトです。マニラまで約4時間のフライトになります。
マニラ到着
何とか予定通り深夜にマニラへ到着しました。空港から一般のタクシーを拾って今回はマカティのホテルに到着しました。

ザ クリッパー HOTELの記事はこちら
2日目(2017年10月10日)
このホテルの部屋はとても狭かった。色々とグレードはあると思うけど…
でも、この値段じゃ~ナ

市川先輩は別のホテルにチェックインして今日は合流することにしました。
THE CLIPPER HOTEL

●住所;5766 Ebro Street corner Mercedes, P Burgos St, Makati City, 1210 Metro Manila, フィリピン
●tel;+639673806734
●Webページはこちら
注;このホテルは第三者(例えば彼女など)は部屋に入れることができませんので夜遊びする人は違うホテルを選んだ方がよいでしょう。

フロントの待合室は大丈夫です。友人やガイドとの待ち合わせはここで。早速、前回の旅で世話になったガイドさんを呼びマカティのグリーンベルトへ行きました。市川先輩も一緒です。



グリーンベルト内でカフェを見つけ遅めのモーニングタイムを過ごしました。
夜の部
前回(4月)の旅でも合流していたフィリピン通の先輩方とまた再会し市川先輩も含めてHOTEL
ヘラルド・スィーツの2階、日本食レストランの「はつはな亭」で食事をしてメンバーの1人がマラテに新規オープンした高級KTVに行きたいと言うので、市川先輩含む全員でタクシーに乗っていく事になった。
マカティからマラテまでの移動は当然この時間帯ならラッシュになるので結局1時間以上かけていく事になりました。

マラテのKTV、ここは全VIPルームの部屋。いつも1人で行く時は利用した事がないが数名で行けばこうなります。
マカティ2017初日と2日目YouTube動画
【あの頃のフィリピン】2017年10月、格安航空ジェットスターで行くマニラ

tagaytay
タガイタイ日帰り旅行
タガイタイは、フィリピン・ルソン島南部のカヴィテ州にある高原都市で、標高約700メートルの位置にあるため、年間を通して涼しくて快適な気候が魅力です。
3日目(2017年10月11日)
今日は市川先輩はご自身のファミリーと合流して楽しんでいる様です。私はガイドさんと日帰り旅行タガイタイへ行きます。
避暑地タガイタイへ出発
ガイドさんの案内でホテルからパサイまで行き、パサイのバスターミナルからタガイタイに行きます。マニラから車で約2時間。週末になると都会の喧騒を逃れて訪れる人がいっぱいです。


旅行といってもツアーでは行きません。パサイからバスで1人130ペソ払って行きます。もしこれがツアーでレンタカー利用しての旅行だったら6,000ペソが必要です。
フリーは安い、ツアーは高い

個人的におぜん立てされた旅行はあまり好きではない。自分で調べて公共交通機関を利用した旅の方が好きである。幸いガイドさんも私の意見に賛同してくれてガイドに支払うチップを多めにした方が彼女は喜んでいた。
タール湖、周遊ツアー
この時は釣り竿を持参、大物狙いにタール湖をボートで出発するのだが…


船頭にポイントまで誘導してもらい竿を出すのだが一向にアタリがない。竿が重いと感じた時は藻屑だ。ここは藻屑が多い、どこへ投げても藻屑だらけで釣りにならない。



船頭は竹竿で釣りしてる。そして炎天下で暑くてたまらないので早急に中止。ガイドさんも暑いといって元気がない。避暑地なのに炎天下では効果が今一でした。
タガイタイの魅力ポイント
- タール火山とタール湖:世界一小さい活火山として知られていて、湖の中に火山島があるというユニークな地形が見どころ!絶景スポットとして大人気です。
- グルメも充実:名物の「ブロロ(牛骨スープ)」は涼しい気候にぴったり。おしゃれなカフェやレストランもたくさんあります。
- 観光スポット:People’s Park in the Sky、Sky Ranch、Picnic Groveなど、自然とアクティビティが楽しめる場所がいっぱい!
- 治安が良くて清潔:高級住宅地のような雰囲気で、富裕層も多く住んでるエリア。ストリートチルドレンもほとんど見かけないくらい安全です。
★タール湖以外にも観光スポットはいくつもあります。


こちらは2013年2月に訪れた時の写真です。馬に乗って山を登りました。
ナイスなレストラン

この周辺にはお洒落なレストランがいっぱいあります。帰り道を歩いていたら、ちょうど手ごろなレストランを発見し入ってみました。





食事も終わったところでバスに乗ってマニラに帰りましたがウィークデーだったので帰りの渋滞がハンパではなかった。行の時の2倍くらい時間がかかりました。本当にマニラの渋滞は凄いです。
タガイタイのYouTube動画
【あの頃のフィリピン】2017年10月、マニラからガイドさんとタガイタイに日帰り旅行
夜の部
マニラに帰ってきたらマカティまで行き、そこでガイドさんと別れます。これからKTVで過ごす私の私の時間。


定番KTV真珠の森ともう1軒を1セットだけでハシゴしてホテルに帰りました。疲れていたので爆睡状態でした。

コロン島の旅
初めて訪れるコロン島。特にこれといった情報もなく行ってみることにしました。滞在期間中は天気に恵まれず雨の降らない日はありませんでした。
4日目(2017年10月12日)
マカティ滞在も今日まで(また帰ってきますが)フライトまで時間があるので午前中はマカティのシャングリラやグリーンベルトを散歩する。
午前中はマカティ、アヤラの街を散策





午前中は交通量も少なめ、SMマカティにいったら、もうクリスマス商戦が始まっていた。本当にフィリピンのクリスマスは早い時期から始まります。これがBARマンスと言います。
コロン島へ旅立ち
今日からコロン島へ3泊4日の旅が始まる。


午後にはマニラを出発、行先はブスアンガ島。実はコロン島は無人の島でブスアンガ島の街、コロンタウンという地名があります。殆どはこの街の事を総称してコロン島とアナウンスしている傾向がみられます。
ブスアンガ島、空港
ブスアンガ島の空港は、正式にはフランシスコ・B・レイズ空港といいます。この空港はフィリピンのパラワン州にあって、コロン島への玄関口として知られてるの。マニラ、セブ、クラーク、プエルトプリンセサなどからの国内線が就航していて、国際線はありません。

ここから乗り合いバンに乗って、これから滞在するコロンタウンに向かいます。車で30分以上かかった記憶です。
コロンタウン

コロンタウンに到着しました。天気は連日、雨模様でした。この街は滞在ホテルから歩いて1分という至近距離でした。
滞在先ゲートウェイHOTEL

このホテルの立地は最高でした。すぐ隣が街の中心で反対側には波止場があります。そこがアイランドホッピングの発着地点となっておりますので便利です。
ツアーデスク
ホテルから歩いて1分のところにアイランドホッピングのツアーを申し込む案内所があったのでそこで申し込みました。滞在先のゲートウェイHOTEL内にもありましたが今回は違う所で申し込みました。

案内所の隣がレンタルバイクがありました。今回はバイクを借りませんでした。
夜の部
この街に来て思ったのがカラオケの店が異常に多いことでした。現地人が食事する食堂などにはカラオケ機器が設置されており1曲10ペソで歌えたりしました。
私はホテルの隣にあるレストランで食事をしました。明日は朝からアイランドホッピングに参加するので今日はこのぐらいにしておきます。



早速、売店でコロン島のキャップを購入しました。この帽子は現在でもよく被っています。
ビールとツマミそして音楽を聴きながら乾杯。明日に備えます。

5日目(2017年10月13日)
今日はいよいよ待望のアイランドホッピング(無人島巡りのツアー)の日で胸が膨らみます。出発はホテルの隣にある波止場からです。
アイランドホッピング(無人島巡り)

参加者は全員イスラエル人、私1人が日本人で焦りました。天気は今一でたまに小雨が降る程度、それでもツアーは決行です。朝から夕方までキッチリ楽しめます。





ランチタイム
昼食は無人島でシーフード料理、参加者全員でランチタイム。





食事中、ご馳走を狙って猿が現れる。みなさん大騒ぎしている間に外はスコールに見舞われ寒くなってくる。このあと少しシュノーケリング等、楽しんだが雨が一向にやまないので港へ帰ることになりました。

ツアー終了。みなさまお疲れ様でした
夜の部
ツアーから帰りホテルでひと眠り、そして起きたら夜になっていたので食事に出かけます。そしたら昼間のツアーメンバー(イスラエル人)たちと遭遇、まったくの偶然でした。

このようなことは、よくある話です。昼間、同じツアーで知り合って夜また再会するといった事は珍しくありません。以前エルニドでも同じような経験しました。
- 街が小さいので再会することはよくある。
- このレストランは有名で観光客たちはこの店に集まる。
- 他に観光客が行くような目立ったレストランもなかったので。
以上の理由でこういった旅の出会いは多くなります。特に1人旅はよくあるパターンです。


アイランドホッピングYouTube動画
【あの頃のフィリピン】2017年10月、マニラ発コロン島3泊4日の旅

6日目(2017年10月14日)
今日は昨日のアイランドホッピングで疲れが出たので、午前中はホテルの部屋で静かにしていました。午後から行動開始でホテルのツアーデスクで温泉巡りのツアーがあったので参加することにしました。
島内、観光スポット巡り
今回のツアー参加メンバーは昨日と打って変わってアジア系の観光客、台湾、香港、シンガポールそしてフィリピン人観光客でした。
主な観光スポット
- San Agustin Parish Church
- タプヤス山
- マキニット温泉
午後からのツアーで3か所周りました。




半日観光でツアー参加者で記念写真、今回仲良くなったフィリピン人観光客、私と年齢も近かったので話がよく合いました。彼はお金持ちガイドにチップ400ペソくらい払っていました。確かに今回のガイドは、それに見合った仕事をしたと思います。


彼、フィリピン人観光客は1人旅で自家用セスナでコロン島まで来ていました。そして滞在先のホテルは4つ星のコルト デル マーHOTELに宿泊していました。

マカティ滞在記
久しぶりのマカティ、先輩が首を長くして待ってるとの事。何か問題を犯したのだろうか。どうも様子が変です。空港に着いたらすぐマカティのブルゴスエリアに向かいます。今回のホテルはレッドプラネットです。
7日目(2017年10月15日)
楽しかったコロン島も今日で最後、マニラへ帰ります。今日は日曜日、コロン島の飛行場は観光客で溢れかえっていました。


こんな頃はコロン島の人気がありました。私個人の意見としてもコロン島はとても楽しかった。その理由として店のスタッフ、ツアーの添乗員、他国の観光客たちと打ち解けて一生の想い出になりました。
マニラ上空

本当に楽しかったコロン島への旅。飛行機がマニラ上空にさしかかった時、何となく現実感がこみ上げてきてストレスを感じるのであった。それだけコロン島は楽しかった夢の空間だったと思う。
マニラへ到着HOTELチェックイン

今回も滞在先はマカティでホテルはレッドプラネットで滞在することになりました。
ホテルにチェックイン後、私の道楽カラオケKTVへ行くのでした。

8日目(2017年10月16日)
久しぶりにガイドさんと合流、彼女の家はマカティでここからそんなに遠くないので気軽に呼び出しても来てくれる。今日は携帯を買いにマカティスクエアに行った。携帯は中国製で500ペソで購入できたが寿命が短かった。

マカティスクエアは携帯電話や備品、そして古着など安く手に入るので滞在中は必ず1回は寄ります。あと両替所もありレートはよいです。下の階にガンショップもあり地下には射撃場もあります。
豪華ランチ
ガイドさんにはいつも世話になっているので。たまにはゴージャスにと思ってシャングリラのレストランに行くことにしました。

5つ星HOTELシャングリラの前で記念写真。いつかはシャングリラ・マカティに泊まってみたいと思うのでありました。
日本食レストラン稲ぎく

日本食レストラン「稲ぎく」でランチ。稲ぎくの記事は下記にて。
食事が終わったらガイドさんと別れて私はサウナ富士へ行きました。
富士サウナ





ここは私がいつもKTV遊びする前に必ずよる所でした。確かサウナ入ってマッサージ受けて700ペソくらいだったと記憶しています。
KTVの女の子は臭い人が苦手なようで私はいつも嫌われないためにサウナでお湯に浸かり体を綺麗にしてKTVへ行ったものです。
夜の部
さぁ 私の時間。KTVに突撃~


お決まりの真珠の森。なぜこの店にこだわるかといえば食事ができるからです。こんな頃はマカティでKTVといえば必ず1軒目は真珠の森に決めていました。女の子2人を指名し彼女たちはシンガーでいつもカラオケを楽しんでいました。
そして2軒目は

こんな風にマカティ1日目の夜は過ぎていくのでした

9日目(2017年10月17日)
朝からたくさん歩きました。ホテルはブルゴスですが歩いてリトル東京まで散歩のつもりで歩きました。本当よく歩きました。

朝の涼しい時間帯であっても日差しが照り続ける場所を歩くのはしんどいです。日陰でもあれば全然、大丈夫ですが…
しばらく歩くと「お好み焼き屋」があったので入店しました。

旅も終盤、そろそろ日本の味が恋しくなってきたころ、入店しました。味は普通でした。
そしてまた歩き始めます。すると気になるホテルが…

目の前はパサイ通りです。左右にはKTVがたくさん立ち並んでいます。ここに泊まればパサイ通りのKTV気軽に行けると思いました。最近パサイ通りのKTVご無沙汰しているので…
夜の部
夜はガイドさんと市川先輩と即席彼女の4人でリトル東京のKTVアムステルダムへ行った。


何か市川先輩は荒れていた。相当ストレスが溜まっているようだ。どうもファミリーと折が合わなかったみたいで大声でカラオケ連発するしブルゴス通りで知り合った女に新品のアイホンをプレゼントしたりして見ちゃおれなかった。
この後、私たちは分かれて市川先輩と一緒にパサイロードのSHIAWASEに行くのでした。

10日目(2017年10月18日)
今日は天気があまりよくない。明日は帰国するので、とりあえずホテル周辺を歩いてみます。



ブルゴス通りを歩きマクドナルド周辺を歩きました。途中、雨が降ったりして午前中はホテルに帰って帰国する準備などをしていました。
昼にホテルをチェックアウト
飛行機は明日の早朝フライトなので今日、荷物をフロントに預けてチェックアウトしました。それから富士サウナに行き休憩しながら時間を潰しました。
夜にはガイドさんがリトル東京まで出てくるので待つことにしました。
夜の部
ガイドさんと市川先輩の3人でリトル東京「お好み焼き」に入店した。


ここでガイドさんとはお別れです。翌日には日本に帰ってしまう私だが想い出がたくさんあって、きっと忘れられない旅になるだろう。
マカティ最後の夜は市川先輩とKTV巡り
1軒目は以前から噂のKTV櫻香へ行った。そしたら先輩はごきげん~


今までごきげん斜めだった先輩が息を吹き返したようだが明日の朝には帰国してしまう。因果な話であるが最後は2軒目のKTV真珠の森でカラオケ三昧して盛り上がっていました。

こうして私たちのフィリピンの旅は終焉を迎えるのでありました。
最終日(2017年10月19日)
早朝、ニノイアキノ国際空港ターミナルへ行き中部国際空港へ帰りました。
空港着いたら喫茶ルームへ入り今回の旅の反省会をする2人でした。

今回の旅の反省というより私の場合は想い出を語りました。先輩は今一だったようですが私はとても充実した旅だったと自負しています。特にコロン島での想い出は一生心に残るでしょう。




