「ここは本当にフィリピン?」と思わず疑ってしまうような、洗練された石畳の街並み。ケソン市の中心に浮かぶイーストウッド・シティは、最先端のトレンドと優雅な時間が交差する場所です。
お洒落なカフェで風を感じ、夜はライトアップされた街を歩く。そんな、日常を少し特別にしてくれるイーストウッドの魅力を、余すことなくお届けします。

イーストウッドの街

●所在地;J35H+VR5, Eulogio Rodriguez Jr. Ave, Quezon City, 1800 Metro Manila, フィリピン
●Webサイトはこちら

アクセス
この街へはマカティのアヤラからバスが運行しています。それ以外はGrabタクシーなどを利用するのが望ましいと思います。周辺には高架鉄道(LRTやMRTなど)は運行していません。
定番の観光地にはもう飽きた、というあなたへ。フィリピンの活気はそのままに、驚くほどの清潔感と安全、そして遊び心が詰まった「イーストウッド・シティ」を知っていますか?
24時間眠らないこの街には、他のエリアにはない独特の心地よさが流れています。一度訪れたら虜になる、その隠れた魅力を深掘りします。
洗練された街

フィリピン・ケソン市にあるイーストウッド・シティは、洗練された高層ビル群と、ヤシの木が揺れる緑豊かな空間が見事に融合したエリアです。印象的なモニュメントがある広場や、水辺のカフェテラスでのんびり過ごす時間は、まるでリゾートにいるかのような心地よさ。
ショッピングやグルメも充実しており、一日中安心して楽しめる、マニラのおすすめスポットです。今回は、そんなイーストウッドのお洒落な街並みを写真と共にご紹介します。
イーストウッド・モール

イメージ画像ですが高級モールの隣にはリッチモンドホテルがあり建物の2階には連絡通路があります。イーストウッドはそんなの広い街ではありません。モールの周辺が中心です。
モール内のショッピングは破格です。そして両替所もありましたがレートは最悪でした。両替は違う街で行い、ここで消費するというスタイルがよいと思います。
リッチモンドホテル

このホテルは、ビジネスとレジャーが融合した「ライブ・ワーク・プレイ(住む・働く・遊ぶ)」をコンセプトとする大規模開発エリアのシンボル的な存在です。私が初めて訪れた2010年頃にオープンした記憶があります。

夜は一段と華やかになり至る所でパフォーマーたちが催しを行っていました。昼間は昼間でよいのですが、やはり何といっても夜が華ですね。たくさんのレストランやカフェが活気を盛り上げています。
但し、この街で1人ぼっちというのは少し寂しい気がする。周りにはKTVらしき店は無かったようです。この街へはカップルで訪れることを、お勧めします。
リッチモンドホテルの案内記事
2018年の思い出:最高のガイドさんと歩いた、フィリピン・イーストウッドの休日
久しぶりに写真を見返していたら、2018年に訪れたフィリピンでの素敵な思い出が蘇ってきました。今回は、ケソン市にある「イーストウッド・シティ」での、忘れられない一日について書きたいと思います。
この旅を何倍も楽しくしてくれたのが、こちらの陽気なガイドさん!

2018年のフィリピン旅行。現地のガイドさんと一緒に訪れた、ケソン市の「イーストウッド・シティ」がとても印象に残っています。
本当にお洒落な街、昼夜を問わず洗練された街をエンジョイできました。翌年にも訪れていますが1人だったので盛り上がりに少し欠けていました。

イーストウッド過去の想い出
2012年の想い出(Jシスターとともに)

この地に訪れたのは2012年、一緒に映っているのはJシスターたち。母親と娘たちです。一緒に行ってくれたのは、大好きな「Jシスターたち」。パラソルの下で撮ったこの集合写真は、今でも私のお気に入りです。
今でこそ高層ビルが立ち並ぶ大都会となったイーストウッドですが、2012年当時も、その洗練された雰囲気は衝撃的でした。「フィリピンにこんなにおしゃれな場所があるなんて!」と、思ったものです。
現在のBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)がイーストウッド・シティを直接のモデルにして作られたという噂を聴いたことがありますが実際わかりません。
イタリアンレストラン


思い出のレストラン、Jファミリーと入店しましたが支払いが6,000ペソ(当時12,000円くらい)でびっくりしてJシスターたちと口論になった記憶があります。彼女たちは日本語が話せないので英語で知りえる単語を駆使して口論した思い出があります。
当初は物価が安かったのでこのくらいの金額でモメたり、しましたが今では恥ずかしい話です。

2012年に訪れた時の写真です。当時の、いや現在でもランドマークのイーストウッドモールから撮影しました。
この街に初めて訪れたのは2010年!






2010年、初めてこの街に訪れた時の写真集です。当時のリッチモンドHOTELやモールの様子、ホテルとモールの連絡口、そして若い女性たちが写っている、お洒落なミュージックBARなど想い出がつまった写真です。
当時、何故イーストウッドの街に来たかという理由はJシスターたちの住まいがケソンシティ(フィリピンの昔の首都)であったため至近距離であるこの街を訪問したことがキッカケです。
近年のイースト・ウッド

高層ビルがたくさん立ち並び物価も相当高くなっていました。一番驚いたのは両替レートでした。他の街と比べて信じられないほど悪かった印象です。因みに両替所はイースト・ウッドのモール内でした。確か1階フロアだった記憶です。

夜はお洒落なレストランやカフェなどが若者たちで埋め尽くされます。但しKTV等は一切なかった印象です。若者たちで賑わうミュージックBARなどは記憶にあります。
2018年に訪れた時のYouTube動画
この街には過去、何度も訪れています。2010年からJシスターたちのガイドでやってきた、この街がお気に入りになり、よく訪れるようになりました。
旅のメモ
- この街で滞在するならリッチモンドホテル
- この街で両替するべからず
- ひとりで来ても今一(誰かと同伴が望ましい)
- アクセスはGrabタクシーで
- 公共交通機関はアヤラからバスが出ています



