魅力のないマニラの夜

度重なる拳銃強盗により日本人が狙われている現状、マニラの夜は危険とレッテルを張られ観光客が激減しているマニラの現状について。

危険な街マニラの夜

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マニラの夜と言えば、昔は東洋の真珠と言われた街。そのマニラが現在…

マニラは最近治安悪化のため夜、歩かないよう注意喚起されている。正直マニラから夜がなくなったら、何も面白くないと感じる読者も多いはずだ。

フィリピンから夜を取り上げたら何も面白くない街となるだろう。そんなマニラに旅行などしたくないと思っているのが現状だと思う。

私は過去20年間、夜は活動的にKTVやミュージックBARなどでよく遊んでいました。最近、日本人を狙った拳銃強盗が多発しており観光客も激減してる。

このような背景からフィリピン渡航を中止したりする人の話をよく聞かせられる。

正直言ってフィリピンの魅力は2つに限る

  • ビーチリゾートでのアイランドポッピング
  • マニラの夜あそび、KTV巡り
シァルガオ島

ビーチリゾートでアイランドポッピングをしたり、ダイビングに挑戦するといったアクティブなどは特に問題ないと思うが、それでも昼間から海岸では泳いだりする人は少ない。

日が沈むころ、一斉に海で泳ぎ始めるのである。日中は昼寝が主である。

トライシクルの運転手も昼間は、お休み~

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私が20年間フィリピン全土を旅をして感じたことを説明します。

  1. フィリピンで楽しい時間帯は夜である。
  2. 昼間は暑すぎてモールの中とかは別として国民たちはあまり活動しない。
  3. フィリピンでは早朝か夕方の時間が貴重である。
  4. ビーチとか遊園地は昼間は閑散とし夕方から盛り上がる。
フィリピンは南国でメチャ暑い。活動の中心は昼ではなく夜です。
マニラの公園

マニラの夜の公園は賑やかかだ。子供たちがたくさん集まってくる。バスケットボールの練習をしたり写真上のような光景が深夜0時すぎまでつづく。但し治安は要注意だ!

これが南国マニラの実情だ。家にはエアコンもなく夕方以降は殆どの人が外に出て涼んだりしている。なかにはこの時間帯に仕事を始めたりする人もよく見かける。

そんなフィリピンに旅する人たちはダイバーを除いて夜遊びメインで旅をする人が多いと思う。

夜遊びする人たちが夜、街を歩けないとしたら何をするのだろうか。もちろん彼女に会いに来る人もいるだろう。ゴールデンタイムの時間帯に部屋で過ごすのは心もとない。

夜が歩けない街、マニラって魅力あるだろうか?

現在の、マニラは駐在員も含めて夜間の外出を控えているようだ。なのでカラオケKTVなどが閑古鳥だ。在籍中の女の子たちは暇をもてあまし、収入にも大きく影響しているようです(聞いた話)。

もし今、マニラのKTVへ遊びに行ったら美女軍団に囲まれて誰でもモテまくって楽しいだろう。そんなリスクを負って旅する人も見かけたり、日本でおとなしく静かにしている人もいたりして分かれているのが現状だ。

私はフィリピンに旅をするようになって20年の月日が過ぎ去った。そんな私が思うことはマニラは昔から危険と言われ続けている街だ。

その割には、言うほど危険な経験したことはない(単純に運が良いだけかも)。

ちょっとしたスリやボッタクリを経験したことはあるが、命の危険を感じたことはない。昔は先輩たちにジプニーは危険と何度も聞かされたが、私はマニラで乗り回している。

人はドアツードアでGrabタクシーを利用しろと言うが、私が思うに長距離ならともかく100mをタクシーでという逸話はあまり信用しない。逆にそちらの方が危険と感じる。

その理由として

  1. タクシーに乗り降りする回数が多い分、危険と隣り合わせ。
  2. フィリピンではタクシーに乗る人は、お金持ちという認識。
  3. タクシーを乗り降りする瞬間を狙った強盗が多発。
  4. タクシーの中は密室。

結局、何が言いたいかと言えばタクシーを乗り降りする回数が多いほど人に見られる回数も多いという事。それだけ狙われる危険度も高くなるという事だ。

またタクシーの中は密室となるため何が起こるか予想できない。人が大勢、乗る鉄道、バス、ジプニーなどの方が安全と感じる私の方が異常だろうか。

私は100mの移動にタクシーを利用することはしない。皆さんはタクシーから降りた瞬間、客引きや物乞いに遭遇したことはないだろうか、それだけタクシーから降りる姿は目立つのである。つまりタクシーに乗ればその回数だけ注意が必要になってくるのだ。

以上、このように現在のマニラはタクシーでも危険という状況で渡航する気になれない。渡航しても夜、出歩けないマニラに何の魅力があるだろうか。

最後に私は在住者ではありません。フィリピンを愛し続けた1人の旅人として過去20年間の経験をもとに執筆させていただきました。

最後まで購読ありがとうございました。

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