バスで約3時間かけての移動、到着したのはサンフェルナンドのドミトリータイプの安宿

ビガンからバスで ラ・ウニオン州 のサンフェルナンドまで移動。マニラまで直に行こうと思いましたがあまりにも距離があるため途中、中継地点としてサンフェルナンドを選びました。
バスのルート

ビガンからサンフェルナンド(ラ・ウニオン州)
バス会社はPartas でルソン島全土を運行しています。ビガンからラ・ウニオン州 のサンフェルナンドまでの移動で海岸線を主に走行していきます。所要時間は3時間くらいと言われてましたが結局4時間かかりました。
ビガンからサンフェルナンド途中経過


バギオからビガンに来た時の道を今度は逆に走り主に海岸線が多かった。途中、トイレ休憩を1回して走行し始めました。
サンフェルナンドのPartasバスターミナルに到着

始めて来ましたサンフェルナンド。隣町がサーフィンで有名なサン・ファンのビーチがあります。ここで私はパソコン取り出してホテル検索をしました。
実はマニラへ行く予定でしたが、あまりに遠かったのでサンフェルナンドで一旦、降りることにしました。この時点でまで今夜のホテルが決まってなかったので、早速アゴダで検索し始めました。
そしてゲットしたホテルが何とバギオで泊まったホテルと同じ会社の宿で3BUホステルがエントリーすることができました。
ゲストハウス(安宿)に到着

右手の白とブルーの建物が安宿で1泊523ペソ(1,440円)だった。そして2泊することにしました。
3BUホステルの案内は下の記事で
サンフェルナンドの街を案内
サンフェルナンド市(San Fernando City)は、フィリピン北部ルソン島の西海岸に位置するラ・ウニオン州の州都で、イロコス地方に属しています。歴史、文化、自然が調和した魅力的な港町です。
🏙️ 基本情報
- 位置:南シナ海に面したポロ岬に抱かれた港町2
- 人口:約12万人(2020年時点)2
- 面積:約102.72 km²
- 標高:平均101m
🏛️ 歴史と文化
- 古くから貿易港として栄え、中国や中東との交易の痕跡が残っています
- 第二次世界大戦中は「北サンフェルナンド」と呼ばれ、日本軍の拠点にもなりました
- 市内には中国系住民が多く、中華寺院「マチョ寺(Ma-Cho Temple)」や「チャイニーズ・パゴダ」などが点在
🌅 観光と見どころ
- サンフェルナンド港:地域の物流拠点で、かつては日本との交易にも利用されていました2
- 聖ウィリアム大聖堂:街の象徴的なカトリック教会
- マチョ寺:中国系住民によって建てられた仏教寺院で、丘の上から街を一望できます
- クリスト像(Christ the Redeemer Statue):街を見下ろす丘に立つ巨大なキリスト像
- ビーチリゾート:近隣のサンフアンとともに、サーフィンや夕日が楽しめる人気スポット
🛍️ 街の雰囲気
- 中心部にはTown Plazaがあり、地元の人々の憩いの場になっています
- マーケットでは南シナ海の新鮮な魚介類やバギオ産の高原野菜が並び、地元の暮らしを感じられます
- 日本食材も一部のスーパーで販売されており、意外な発見もあります
🚍 アクセス
- マニラから約270km、バスで約7時間
- バギオからは約1時間半でアクセス可能




