最初に車で山の上部マインズビューパークへ行き、帰りは徒歩で山道を下りながら名所めぐり。

バギオの代表的観光スポット、マインズビューパークは相変わらず涼しくて心地よい。訪れるのは今回で4回目となった。

マインズビューパーク展望台
初めて訪れたのは2008年でした。展望台付近には白馬がいてみなさん記念写真を撮っていました。
2008年とあまり変わっていないようです。今は4月、2008年の時も4月に訪れています。フィリピンの夏休み期間中なので込み合っています。

山道を歩いてバギオ観光
有名観光スポットはいくつかあるけど、さすが歩いてスポット巡りをしているのは何もわかっていない私だけのようでした。
観光客は殆どフィリピン家族たちでジプニーや乗用車を利用していました。
スタート地点はSMバギオから

まず最初の目的地はマインズビューパーク。SMバギオのタクシー乗り場からタクシーに乗って向かうのだが大渋滞、この日は土曜日でフィリピンのサマータイムに属する日だったので仕方がない。
それでもタクシーで30分くらいで到着した。料金は120ペソ(312円)でした。

マインズビューパーク

こちらがマインズビューパークの入り口付近です。入園料は大人10ペソ(26円)子供5ペソ(13円)でした。
新型コロナ前の2013年4月にきたときと少し変わっているようだが展望台付近はあまり変わっていませんでした。
展望台付近

白馬に乗って記念写真を撮るフィリピン人観光客が多かったです。さすがに夏休みシーズンは外国人観光客が目立ちませんでした。

今頃は天気がよい日がつづき観光客も満員御礼となります。展望台から見下ろす景色は絶景で私が訪れるときはいつも晴天続きです。
見どころ
- 展望台からの絶景:コルディレラ山脈を一望できるパノラマビュー。特に朝日は圧巻
- 民族衣装体験:イゴロット族の伝統衣装を着て記念撮影が可能(有料)
- ピンクのたてがみの馬と写真撮影:ユニークな馬との写真はSNS映え間違いなし(有料)
- お土産屋:地元の木工品や銀製品、植物などが並ぶマーケットも併設









昼食


昼食をここで取りました。フィリピンはコーンが美味しいといつも思う。串カツとコーンそしてパイナップルジュースが私の昼ごはんでした。
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歩いて次のスポットに移動します

今から歩いて山を下ります。途中に見どころがいっぱいあるようです。
セブンイレブンの前の道を少し歩くとお洒落なカフェがありました。そこで一服することにしました。

COFFE PROJECT

セブンイレブンから歩いて1分。小高い丘の上にお洒落なカフェがありました。風通しがよく標高もあるのでオープンカフェでも涼しい。店内は、もちろんエアコン等はありません。
店内

フィリピンでは貴重な雰囲気のカフェに感じた。当然店内で飲食している人たちは富裕層のオーラを纏っていた。
天井も高いし風通しもよいので気分爽快でした。
オープンシート

オープン席からの眺めも最高。そしてとても涼しく快適でした。ここでコーヒーとパンを食べ小休止しました。












休憩したら山を下ります。道路も分かりやすいしたまにジプニーも通るけどこの時は自力で歩きました。やはり下りは楽ですし充分、休養をとったので元気に歩き出します。

THE MANSION

ザ・マンション。日本でいうマンションとは少し違った印象をうけます。これが本当のマンション、とてもゴージャス。
サマーシーズンにフィリピン大統領がここで公務をすると言われています。

THE MANSION
マインズビューパークから歩いて30分くらいでした。下り坂でしたので特に疲れることなく来れました。ここから先にライトパークがあります。距離は200mくらいと、すぐ近くです。

ライトパーク

🌳Burnham Parkと並ぶ人気スポット! 地元の人々に愛されている公園で、美しく整備された植物が魅力。フィリピン映画の撮影地としてもよく使われています。
✨バギオの思い出づくりにぴったりの場所です!
乗馬

🐴カラフルな馬で乗馬体験! ピンクの毛やリボンをつけた可愛い馬がずらりと並ぶ馬場があり、観光客にも大人気。「ポニーボーイ」と呼ばれる馬主さんに声をかければ、乗馬を楽しむことができます。
乗馬料金表








バギオ ボタニカルガーデン

🌿 バギオ・ボタニカルガーデン(Baguio Botanical Garden)は、フィリピン・ルソン島の高原都市バギオにある、自然と多文化が融合した魅力的な観光スポットです。標高約1500メートルの涼しい気候の中で、緑豊かな庭園と歴史的な遺構を楽しめます。
主な見どころ
- 多国籍な庭園エリア 日本、韓国、中国、カナダ、タイなど、姉妹都市や友好国をテーマにした庭園が点在。各国の東屋やモニュメントが設置されており、まるで世界を旅しているような気分に。
- 日本庭園と防空壕跡 鳥居をくぐると、第二次世界大戦中に日本軍が掘った防空壕が現れます。内部には小部屋や階段があり、当時のままの姿を今に伝えています2。
- イゴロット族の文化展示 コーディリエラ地方の先住民族・イゴロット族の像や伝統的な家屋が再現されており、地域文化への理解を深めることができます。
- 写真映えスポット多数 赤い東屋、竹林、地蔵が並ぶ階段など、インスタ映えする風景がたくさん。地元の人々や観光客が撮影を楽しんでいます。
📍 基本情報
●入場料;観光客100ペソ(260円)バギオ市民50ペソ(130円)
●所在地;37 Leonard Wood Rd, Baguio, 2600 Benguet, フィリピン







最後のボタニカルガーデン(Baguio Botanical Garden)は中に入らず外側から眺めただけでした。
もう、たくさん歩いたので疲れていました。
まだ、これから歩いてSM近くまで行くつもりなので…

歩けど、歩けどまだ相当、距離があるようです
途中、色んな景色が目に入ってきます





結局


最後は力尽き果ててジプニーに乗ってしまいました

ジプニーの終点はダウンタウンのシティマーケットに到着

ジプニーの終点、バギオの繁華街そしてシティマーケット周辺から滞在中の宿まで歩いて帰りました。今日も1日よく歩きました。
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【まとめ】バギオ観光を1日経験した結果、最高のルートを発見しました。最初はタクシーで山の上に位置するマインズビューパークへ行き、そこから徒歩でライトパークやボタニカルガーデン(他にも観光スポットあり)まで歩き最後は交通機関を利用して帰ってくると、そんなに疲れません。何しろ徒歩といっても下りだから結構、楽でした。そして新鮮な空気にふれあい快適な気温でしたので~






