ルソン島南部、パグサンハンからルセナそしてナガ、レガスピと足を延ばし最終目的地はセブ島のモアルボアルとなりました。


バス・ジプニーで行くルソン島の旅

今日からガイドさんとルソン島の旅。楽しいな~ (*^_^*)
バス旅行


今日は土曜日、パサイバスターミナルからサンタクルスまで1人140ペソと安い
やはりフィリピンは公共交通機関が格安です
バスのキップ(フィリピンスタイル)

サンタクルス

サンタクルスバスターミナルに到着。ここからパグサンハンまでジプニーという話だったが荷物が
多いためトライシクル100ペソで向かう事にしました
パグサンハン急流下り


船乗り場へ到着、急流下りを申し込みました
料金

1人1380ペソでした
急流下り出発前


まもなく川下りに挑戦。スタート直前
パグサンハンの位置図
パグサンハン急流下り

さぁ いよいよ川下りに挑戦するぞ
出発

天気良好、ガイドさんも一緒、気分爽快
まず上流に向かって



もう険しくて水を浴びながら進んでいきます。私たちは座っているだけなので楽だが船頭さんたちは体力勝負。急流の川を下るのではなく、まず上って行くのである。
滝のところで休憩



約2時間ぐらいのツアー。目標の滝つぼまで半分の距離
最終地点

最終地点に到着しました。ここからイカダに乗って滝の下をくぐります。
滝の奥には洞窟がありそこで終わりです。
川下り終了


やっと帰ってきました。約2時間、中身の濃いツアーでした。
船頭さんは何と60歳。私と変らない歳にびっくりしました。
彼はこのハードな仕事を続けています。
素足で岩の上を歩いたりとても歳を感じさせない人でした。
おかえりなさい

岸辺では仕事で疲れ切った、お父さんたちを子供たちが出迎えるシーンがとても印象的でした。
あらためて家族というものに感動、少し涙がでました。チップもついはずんでしまうのであった。
パグサンハン近辺 散策

川下りも終わって近くの街まで食事に出かけます
街へ

今からジプニーに乗って街まで出かけます。最初にショッピングモールへ行きマッサージを受けてから日本食レストランを紹介してもらいました。
川下りで疲れた後のマッサージは最高でした。
パグサンハンの夜(Pagsanjan Nightlife )

マッサージも終わって紹介してもらった日本食レストランへ行く
日本食レストラン 花

こんな田舎町にもありました。Japanese レストラン。
トライシクルで来たかいがありました。


会計

2軒目はカラオケ付きのライブバンド

いつも感じる事だがフィリピンはどんな田舎に行ってもライブハウスやディスコなどがあります。日本ではありえない事だ。やはり若い人が多いとこういうことになるのでしょう。
ここは日本食レストランのスタッフに紹介していただきました。ガイドさんも機嫌よくなった(^o^)
パグサンハン急流下りYouTube動画
ずぶ濡れ必須: 滝に入る際はもちろん、移動中も水しぶきを浴びるため、着替えとタオルの準備が絶対に必要です。
映画のロケ地: フランシス・コッポラ監督の映画『地獄の黙示録』のラストシーンが撮影された場所としても有名です。
チップ文化: 非常に重労働なボートマンに対し、最後にチップを渡すのが慣例となっています。
はじめての海外旅行はレンタルのスーツケースで
ジプニーで旅立ち

今日からセブを目指して1人旅立ち。ガイドさんともお別れ
ガイドさんとお別れ

楽しかったガイドさんとのひとときも今日で最後。旅人は1人どこかへ行く




朝食を食べた後ガイドさんと別れる。これから本当のフィリピンひとり旅
ジプニーで旅立ち

さぁここでガイドさんと別れてジプニーで約2時間かけてル・セナまで行きます。

結構、年季の入ったジプニーです
快適な旅



意外とジプニーの旅は快適です。
天気が良く自然の風が入り空気が綺麗な所を走りますのでとても気持ち良かった。
ジプニ乗る事約2時間
ル・セナ到着

ルセナのバスターミナルに到着しナガに向かうつもりでしたが6時間以上かかるとの事でしたのでこれからホテル探して今夜はル・セナで1泊しようと思います。
ホテル探しは何といってもトライシクルのお兄さん

バスターミナルから街の中心はけっこう離れていました。
トライシクル料金は100ペソ
これは距離があったので仕方がないと思いました。
今夜のホテル


どうもモーテルのようだ。
今日は水が使えないそうだ。
シャワーできない。
トイレはバケツ1杯の水が与えられた。
会計

結局1200ペソ支払った
OAK Park Hotelの位置図
ホテルの場所は街の中心のすぐ近くでした(中心まで歩いて5分くらい)
ル・セナの位置図
ル・セナ市(Lucena City )

今日中にナガへ行く予定だったが時間の都合でル・セナに泊まることに街の様子を見に町の中心まで歩く
街の中心

フィリピンの場合、何処の街へ行っても中心にはマクドナルドやジョリビー、セブンイレブンが
立ち並んでいる。
街のネイルサロン


この街はマッサージやカラオケが見つからない。いくら歩いても探せませんでした。
やっとマッサージらしき店が見つかったら何とそこはネイルサロンだった。
1時間くらい待たされネイルマッサージをうける。
若者ばかりの店で何か浮いている感じでつらかった。
ルソン島パグサンハンからケソン市の州都ルセナへYouTube動画
昔はよく何処からともなく歌声が聞こえてきたものだが最近はあまり聞かなくなった
ル・セナからナガへ(From Lucena to Naga city )

さぁ 今日は長旅になりそうです。ナガまでバスで
ル・セナからナガへ


朝ホテルを出てトライシクルでバスターミナルまで行く。1人目の兄さんは100ペソ2人目は70ペソ
当然の事ながら2人目のお兄さんに70ペソでバスターミナルまで行くことに。
ナガ市バスターミナル到着


何とここまで8時間以上もかかった
バスは道路で人が手を上げればどこでも止まります。またどこでも降りれます
そんなことから時間は予定を大幅にうわ回る事も珍しくありません
1人乗せるごとに売上げが上がるからである
CBDホテル

バスターミナルの真ん前のホテル。1泊1200ペソ+朝食付きは何と昨日泊まったホテルと同じ値段(昨日のホテルは朝食ナシ)
トライシクルの値段で想像つきます。ナガ市は約五分の一の値段
ホテルの立地は最高。またすぐ近くにSMモールもありますし部屋もとても綺麗でした。

ナガ市で一押しのホテル
CBD Plaza Hotelの位置図
ナガ市SM

ツーリストじゃ通じない。英語力もっとつけなければ
ホテルを出て

フロントでツーリストを尋ねても通じない Travel agencyと聞くべきだった
ナガ市SMマート

ホテルから歩いてすぐの所にフィリピンで有名なSMマート、ショッピングモールがあります
ここでナガ近辺の観光案内を探すのだがなかなか見つからない
Book store

観光案内も見つからないので本屋で調べようと思いましたが何せ英語本、写真だけみても理解できずに部屋へ帰ってネットで探すことにしました。
ネットで探すしかないようです
ナガの夜

ナガの夜は活気があった。フィリピンは若者の街
夜の街へ


1早速ジプニーに乗ってナガ市中心部へ行く。
今日は月曜日なので車が多い。
電気トライシクルなんかもよく見かけました。
公園

街の中心には公園があり取り囲むように店だ立ち並んでいました。
今は仕事帰りの人も多く街は活気に満ち溢れていました。
街の食堂で夕食



オープンテラスの席で夕食を。
私が日本人と伝えると皆さん急に優しくなったりしました。
ルセナからナガまでの大移動YouTube動画
マヨン火山のあるレガスピ市からは車で2時間半〜3時間ほどの場所にあり、マニラとはまた違った「歴史と信仰、そして刺激的な食」が魅力の街です。
ナガ マラブサイの滝

もう、とにかく疲れました。まさかフィリピンで山登りとは…
朝食


ホテルの部屋は綺麗そして朝食付きはありがたいです。同じ値段で昨日泊まったホテルとは同じ値段だが圧倒的にこちらの方が安い。物価の差を感じる。

本日のガイド

いよいよ目的地。ここまでバイクタクシーできました。ここからガイドと共に山に登ります。
マラブサイの滝へ

ここまで登る事、約1時間ほんとうに疲れました。ガイドはこの山道をビーチサンダルで…
私は途中、脚がつって大変でした。歳を感じますナ~
滝に到着


何の変哲もない至って普通の滝でした。今日は火曜日ということもあって観光客は私1人。
しばらくの間、滝の下で水浴びしながら休んでいました。
マラブサイの滝、位置図
【ナガ観光】ガイドと山登り、そして温泉に行くYouTube動画
ナガ近郊パニアクソン温泉

服を着たまま温泉に入るのはフィリピンスタイル
ガイドのみなさん

滝を見たら下山してガイドのみなさんが待機していました。今日は暇みたいでした。
手前、右側の人がガイドのボスです。
ここで疲れ切った体を癒していました。
自然牧場


ガイドのバイクで帰る途中、自然の牧場がありました
パニクアクソン温泉



近くに温泉があるとの事でガイドに連れて行ってもらいました。
登山の後の温泉は最高でした。筋肉痛が治まるスピードを実感しました。
温泉上がってから飲んだビールの味が忘れられません。
帰路


最後はガイドのバイクで最寄りのジプニーステーションに送ってもらいナガに帰るのでした。
今日は天気も最高だったので気分よく過ごせました。
今日1日の費用
- ホテル~ジプニー乗り場(トライシクル約15分で20ペソ)
- ジプニーで目的地もよりの駅まで(ジプニーで約30分26ペソ)
- 駅から目的地(バイクタクシー約20分70ペソ)
- 山の下までバイクで(チップ50ペソ)
- ガイド料(300ペソ)
- 温泉(入泉料200ペソ)
- 帰りのジプニー代(26ペソ)
本日1日の合計金額 692ペソ(日本円約1472円)
一日中遊んでこの値段はリーズナブルだと思います
パニクアソン温泉の位置図

スラムへ迷い込む

ガイドにチップを払いナガ市へ帰るのだが…
ホテルへ帰る

ガイドに最後のチップを払いナガ市け帰ることに
夕食


ナガ市に着き次第お腹が減っていたのでジョリビーに駆け込む
私の好物スパゲッティ
スラム

ナガの中心から歩いて帰ろうとしたら道に迷ってしまいマニラのトンドを思われるような地にやってきました。
バスターミナル

なんだかんだ言ってたどり着いた。バスターミナルを見てたちまち元気になりました。
夕食はSMで


たくさん歩いた後はSMのフードコートで夕食。今日は早朝から出かけたので夜はお休み。
結局たくさん歩いた事によって涼しい場所を求めSMで落ち着いたという事です。
南国ではそれなりの理由があって行動しています。
レガスピGO

ここまで来たらセブ行の船があると思ったけど…
朝食

本日の朝食メニュー
ナガからレダスピへ

ナガからレガスピまでバスで約2時間。160ペソです。
レガスピ到着

結局2時間の予定が3時間かかりました。フィリピンらしいです。バスは乗客がいればどこでも乗り降りさせます。売り上げが欲しいのでしょう。
トライシクルで

最初の計画では船でセブ行く予定だったが出ていないという。私的に地図をみて何とかなると思い混んでいた私が悪いのか、できれば今日中にセブ入りしたかったのでトライシクルのお兄さんに飛行場までお願いした。
飛行場にて

飛行場に着き次第エアーチケットを購入しようとするが・・・
レガスピからセブまで本日料金は4700ペソ、明日は2333ペソとの事
何と明日は今日の半額になります。当然、明日のテケットを購入するのであった。
またトライシクルで

そういう訳で今夜レガスピで1泊することになりました。空港で今度はベテラン風トライシクルの兄さんに近くのホテルの紹介を兼ねてお願いすることにしました。
SIVILLE INN


空港からそんなに遠くなく手ごろなホテルだ。1泊1300ペソでした。
ホテルはけっこう古くエアコンもなく扇風機だけである。朝食もつかない。
こうしてみるとナガのホテルは最高だった。

結局フロントスタッフ彼女の笑顔に負けたって感じ。
きれいなお姉さん(^_^)
SIVILLE INNの位置図
マヨン火山

LCCモールのスタバから観るマヨン火山はとても美しい
人はこれをルソン富士と呼ぶそうです
ホテル周辺

正面にかすかに映るマヨン山。今からトライシクルで市内見学
フェリー乗り場




フェリー乗り場はあったが今日はクローズとの事。あまり大きくない港なのでセブ行はないだろうと思ったが、どうしても自分の目で確かめたかったので来てみたが地元民の言う通りでした
LCCモール、アヤラモールへ



デパートに入り手ごろな中華レストランで食事
至る地域でアルコールを扱わない動きが感じられる
アルコール=ケンカ
BER月

10月と言えばフィリピンではクリスマス商戦
マヨン火山

LCCデパートのスターバックスから観るマヨン火山は最高だ。
今日は天気も良いのでよく見えます。
マヨン火山YouTube動画
その姿が日本の富士山に非常に似ていることから、かつて現地の日系移民によって「ルソン富士」と名付けられました。標高は約2,463mで、どこから見てもほぼ左右対称な美しい輪郭が最大の特徴です。


スタバのケーキセット。味は日本みたいに酸味はなく甘いだけ。
甘さを引き立てるために塩を使う技術がこの国にはないような気がする。
マッサー時の会話

マッサージ中、歌の話題で盛り上がった
田舎の娘さんたちは純粋でイイネ
マッサージ

レガスピの街を散策したらいつものごとく脚が疲れたのでマッサージをすることにしました。
ちょうど手ごろな店がありました。ナガではなかったので迷うことなく入店した。


たくさん歩いたので足ツボマッサージ

マッサージを受けていたら歌の話で盛り上がり笑いがやまなかった。
特にローカル地方に行けばその比ではない
音楽好きの国民性。昔の日本のようにも見え昭和の面影を感じた
夜の遊園地

フィリピンではマニラ以外、飲み屋街というものが存在しないんかな? さんざん歩き回ったけどここにはなかった
レガスピの夜

マッサージも終わりすっきりしたところで夜の街を散策します。
食事も兼ねてお酒を飲もうと色々歩き回ったがみつからない。
日本のような居酒屋がたくさんあるような飲み屋街を探したがいっこうにみつかりません。フィリピン国内いろいろ旅してますがマニラやアンヘ以外そのような所はあまり見た事がありません。
お酒をのむならレストランかホテルのラウンジくらいしかみあたりません。
話によると近年お酒を扱わない地域(特にビーチ)が増えているそうです。お酒による争いごとや犯罪などを防ぐ狙いがあるように思われます。
夜の遊園地

南国フィリピンでは遊園地が賑わうのは夜である。




また夜の街をさまよい歩くと今度は遊園地が現れた。夜の遊園地がまた賑わっているではないか、子供連れもみかけたりする。
何か日本とのギャップに圧倒されました。
基本的にフィリピン人は朝早く起きて仕事をして昼間はふて寝、夕方くらいからまた
活動するというスタイルをよく見かけます(全部がそうではないが)
ナイトライフ

KTVといっても色々あるんだナ…
中華レストラン

夜の街を散々歩いてもレストランが見つからなかったのでデパートへ入り中華レストランを見つける。

私の想像していた店とは異なり何か高級そうなレストランである。
私は庶民がたむろする居酒屋風レストランを求めていたのだが仕方がない。


結局このような形になってしまいました
KTV行ってみた

夕方マッサージした店のスタッフたちに教えてもらったKTVを探し行ってみた。
飛んだ期待外れ。KTVといえば若いお姉ちゃんたちがたくさんいるイメージだったがここは単なるカラオケBOX。でも値段は2500ペソと高額だ。
こんなことならマッサージのお姉ちゃんたちを連れてこればよかったと後悔する。
1部屋2500ペソで食事付きだといいます
それにしても日本で5000円払ってカラオケBOXには行かない
価値観が日本と随分違うようだ。さすが1人でBOXで唄う気にはなれなかった
朝の散歩 朝食

今日は最終目的地セブへ飛び立つ日
まずホテル近辺を歩き朝食をすませる
朝食に出かける

ホテルをでて朝食に行きます。ホテルを出るとガソリンスタンドがありそこを左折して真っすぐ歩きますと店が色々点在していました。
食堂

ローカルな食堂だけど清潔感はあった。


少し歩きますと食堂がありましたのでここで朝食とる事にしました。
メニュー

値段もリーズナブルにかんじました。
また美味しそうです。
Pares Kingの位置図(24時間営業)



