マニラ、マラテ地区に位置するマビニ通り沿いの高級ナイトクラブ。526名前の由来は5月26日にオープンした理由。銀座をモチーフにトップクラスのホステスたちの極上の接客を楽しめるクラブ。


初めて訪れた体験記

●住所;1651-59 A. Mabini St, Malate, Manila, 1004 Metro Manila, フィリピン
●Tel;+639665261222
●Webページはこちら
初めて訪れました。右手の建物で開店前の様子です。
場所はマラテ地区のマビニ通り沿いでマニラで一番高級だと聞いてやって来ました。
周りに立ちはだかるKTVの客引きたちは高い高いと言って否定的だった。
私はとりあえずクラブのスタッフたちに尋ねたらそれほどでもないと確信し入店する。
526システム
1セット料金(90分);2,000ペソ(5,400円)
レディスドリンク;1杯600ペソ(1,620円)
結局、私は2人のレディに1杯づつドリンクをご馳走してトータル3,200ペソ
プラスサービス料税金等で全部で3,820ペソ(10,314円)支払いました。
★この料金で銀座のクラブ感覚でお酒が飲めて高度な接客されてこの値段は破格だと思った。
開店前

クラブのスタッフとホステス
当日、開店前に通りがかりスタッフに店のシステムを尋ねると思った以上にリーズナブルに飲めると聞いたので夜来ることにしました。通りがかったのは夕方5時頃だったので夜10時過ぎに来店しました。たまたま店の女の子が近くにいて拝見したらイメージどおりだった。このようなスタッフがたくさん店で待機しているとの事で期待を膨らませて出直すことにした。
午後10時に入店
期待を膨らませて夜10時頃に入店した。私の場合、初めてだったので女の子を順番に入れ替えるとの事で4人ローテーションでした。
最初に私の席の隣に座ったのはマヤさん。彼女は日本語が話せてベッピンさん。最初からこんな素晴らしいレディが来てくれて次に続く3人のレディに期待が膨らむのであった。
1人約20分で女の子の入れ替え。3人全員と話をしたが私の感想は1番最初に席に着いたマヤさんがお気に入りだった。理由は日本語ができて他の3人のホステスは話せなかった。
それでも感心させられたのは接客態度が全員すばらしかった。何か銀座のナイトクラブで飲んでいるような気分を味わえた(文句ナシ)
店内の雰囲気

店内の雰囲気は一言で言って豪華絢爛。店内は結構混み合っていて韓国系、中国系の富裕層たちの団体が楽しそうに振る舞っていた。あいにく日本人は私1人で円安の影響がにじみ出ているようだった。
他にVIPルームも用意されているようだが別料金だとの事でした。
店内の写真






総評
落ち着いてお酒を飲みたい人にはお勧め、特にレディと話をしたりして楽しむには接客が優れていると思う。4人のレディに接客してもらった私個人の感想です。
レディの年齢は若干高めだが気にならない洗練された魅力がある。
逆にKTV通いで若い娘たちとカラオケ等で盛り上がる連中には不向きかもしれない。当然カラオケ等は置いてないので。



