

最悪;過去9年間頑張って動画投稿してきましたがチャンネル崩壊しました
2025年4月、突然YouTubeチャンネルが削除されました。
理由は著作権侵害。
私(shimaTV)が侵した過ちを共有したいと思ってブログを書いています。
結論から申し上げますと第一興商(カラオケダム)から一気に4件の通報でチャンネル削除。
YouTubeに謝罪文
私は2016年からYouTube投稿を始め、当初は趣味としてカラオケ動画を投稿していましたが、その後、フィリピンでの旅動画を中心に活動を続けてきました。
最近、過去の動画に対して著作権違反の報告を一度に4件受け、チャンネル削除の通達を受けました。
約9年前に投稿した動画の問題に気づくことができず、大変反省しております。
過去に著作権に関する注意を確認していたものの、表示内容から問題ないと誤解していました。
このような事態に至り、深くお詫び申し上げます。
もし今回ご寛大な対応をいただけるなら、問題のある動画を削除し、再発防止に努めていきたいと思います。
結果チャンネル削除
*言い訳は受け入れてもらえず3つのチャンネル削除とYouTubeチャンネル2つのアカウント停止。
YouTube Studio(次のような案内が表示されました)
私の勘違い;私は著作権違反のことは以前から知っていましたがこのような表示がありました。

このような文面でしたので問題ないと思っていました。ところが9年前のカラオケ動画4件一度に第一興商から著作権侵害の通報がありました。YouTubeの規約上3回の通報があるとチャンネル削除されますので私も同じように処置されました。まさか9年も前の動画が対象だったとは驚きでした。

問題ないと思っていたところ、9年前のカラオケ動画4件が一度に第一興商から著作権侵害として通報されました。YouTubeの規約により、3回の通報でチャンネルが削除されるため、自分のチャンネルも同様の処置を受けました。9年前の動画が対象になるとは予想外でした。
結果、私個人の見解ですがいくらこのような案内であっても著作権者が訴えればチャンネル削除は免れません。
今回の騒動で感じたこと(著作権の件について)
YouTube規約違反について種類はいろいろありますが特に著作権に関しては一番厳しいようです。
著作権に関して今後YouTube運営について特に気を付けるべき事(個人的見解)


onsei
1.音声に気を遣う
旅動画で特に注意が必要なのは音です。街を歩きながら撮影していると流れてくる音楽の挿入に注意が必要です。特にCD音源などは気を付けないと一発バンなんてこともありうるので気を付けましょう(アップロードする時に音声を消してしまえば問題ない)
gazou
2.画像に気を付けよう
有名キャラクターなどのグッズは気を付けましょう。
映画やテレビ番組のワンシーンなどや著名人の人物像なども注意が必要です。
スクープ映像や情報などは危険極まりない。
music
3.著作権フリーの動画、写真、音楽なども注意しましょう。
有料版の音楽や動画、写真などは規約を守れば特に問題ないと思いますがフリー素材には注意が必要。
現時点ではフリー素材でも将来的に有料になる場合もあるので常に確認が必要です。
past-videos
4.過去動画の安心できない
今回、私の場合9年前のアップロードした動画が著作権違反のため動画チャンネル削除そしてGoogleアドセンスに紐づいたアカウントやチャンネルが停止となりました。しかも4つまとめて…。
一般的には通告を受けたら自重するのですが一度に4つの通告を受けたためチャンネル削除という結果になりました。ある記事を読んでいたら作為的にチャンネル崩壊を狙った行為と記されていました。

9年前にアップロードした動画が著作権違反とされ、動画チャンネルとGoogleアドセンスに紐づいたアカウントが2つ同時に停止された。一度に4件の通告を受けたため、チャンネル削除に至ったが、これは作為的にチャンネル崩壊を狙った行為とも指摘されている。

YouTubeでは、フリー音楽や風景動画を使わず、トークや音声配信中心にするのが安全だと感じたが、個人的にはそれではつまらないと感じている。
もしそのような動画の配信を続けたら…
- YouTubeは映像と音を楽しむものトーク中心の番組が主流となってしまう。
- 旅動画など現地の風景など情景を伝える動画が編集しづらくなる。
- 著作権以外でも注意すべき点は数多く存在するので結局トーク番組が一番無難である。
YouTubeは映像や音を楽しむプラットフォームだが、現在はトーク中心の番組が主流となっている。旅動画などの情景を伝えるコンテンツは編集が難しく、さらに著作権以外にも注意すべき点が多いため、トーク番組が無難な選択肢とされている。
守られたルールどおりに動画をアップロードし続けるとYouTube自体つまらないプラットフォームになりかねないと思う。特に個人でチャンネルを運営する人にとっては難しい存在になってくるだろう。
このまますすめばテレビの二の舞、どちらもスポンサーあってのビジネスモデルなので将来的には劣化が始まっていくような気がする。いやもう現に始まっているとさえ聞き及ぶ。

厳しいルールに従い動画をアップロードし続けると、YouTubeは退屈なプラットフォームになる可能性がある。特に個人運営のチャンネルでは難しさが増すだろう。このままではテレビと同じように、スポンサー依存のビジネスモデルが劣化を招き、既にその兆候が見られるとの声もある。
著者(shimaTV)が過去9年間で経験した事項
- カラオケ動画で歌ってみた(ダム第一興商)。
- 通報により動画の削除依頼。
- 街角で演者(無名)が演奏しているライブ動画の著作権侵害。
- 共演者の同意を得て動画をアップロードしたが、数日後に削除依頼を受けた。
- 視聴者からの通報により動画削除依頼。
以上、他にもいろいろありましたが代表的なものを取り上げさせていただきました。
特に印象的なのはカラオケ動画で第一興商のダム。この会社は著作権にたいしてとてもきびしいようです。
それに対してジョイサウンドでは一度も著作権を指摘されたことがありません。
だからといって問題ないという訳ではありませんが今後カラオケ動画はご法度だと思います。
以前、私は第一興商(ダム)に許可を申し出たことがありましたが一切認められませんでした。

代表的な例として、カラオケ動画に関する著作権問題が挙げられる。第一興商(ダム)は著作権に非常に厳しく、こちらの申し出も認められなかった。一方で、ジョイサウンドでは著作権の指摘を受けたことがないが、問題がないわけではないため、今後カラオケ動画の投稿は避けるべきだと考えられる。


