旅と旅行の違い

旅は道連れ余は情けということわざがありますが1人で旅をすると出会いもたくさんあります。
私の場合、旅といったら1人です。そして無計画で行き当たりばったりが主になっております。
旅先で新しい出会いがあるとその地で腰を据えることも多々あります。

またグループで旅行をすると楽しいことや感動したことが共有できます。ただ一人旅はそれがありません。逆に現地の人と仲良くなりそちらで打ち解けて盛り上がることはあります。
どちらが良いかというと人それぞれだと思います。私はどちらか言うと1人の方が気が楽なのでよく1人旅をします。

結論;私流に言えば旅と旅行は水と油

ひとりで自由に旅する

旅は目的地がすべてではない。途中経過も楽しめるし新しい出会いもたくさんあります。
特にひとり旅に関しては相手も声を掛けやすいのかよく知りあい同士になることが多い。
そしていろんなことを学べる。

私の経験では特に海外の旅、きわめつけフィリピンひとり旅では顕著である。
これはフィリピン特有なホスピタリティがゆえにあり得るのでしょうか?

旅の長所
  • とにかく自由で気遣う相手もいない
  • 新しい出会いが多く友達もたくさんできる(特に海外ひおり旅)
  • 何事につけ自分自身で考え行動するので知識が豊富になる(認知症対策)
旅の短所
  • 特に海外旅行の場合は話し相手がいないので孤独になりがち
  • 現地の人間とコミュニケーションは言葉の壁により通じないことが多々ある
  • 喜びや楽しむことが共有する相手がいない(語学堪能であれば問題ない)

旅行

家族や仲間たちとツアーで参加する

旅行は楽しい。家族や仲間たちと喜びなどを共有できるしすべて計画されているので流れに沿って行動すればよい。宿や乗り物などはすべて手配され悠々自適で癒される。

せっかくの休日は細かいことは旅行会社に任せ悠々自適な旅行気分を味わえる。大多数の人が好む
パターンだと思う。

旅行の長所
  • 細かい計画(宿や乗り物の手配)などは旅行会社がするので何も考えなくてよい
  • 仲間たちとともに楽しい時間を共有できる
  • 悠々自適で快適な空間、時間を楽しめる
旅行の短所
  • 自分の好き勝手な行動は慎みチームワークを大切に行動(自由が少ない)
  • 他人に依存する傾向が働きいろんなことを覚えられない
  • 仲間だけの人間関係に気を使い新しい出会いが生まれにくい

私自身の旅スタイル

フィリピンの旅について

例えば有名観光地、具体的にはルソン島の避暑地タガイタイへ行く場合、旅行派の人たちはホテルで
レンタカーを予約しツアー料金6000ペソ(日本円で約12,000円)支払い男2人ガールフレンド2人の計4人で仲良く和気あいあいで行き目的地に着いたら快適に楽しむ。

旅派の私は公共交通機関(バスやジプニー)を利用して目的地を目指すが途中経過も楽しむ。
目的地に到着したら現地でガールフレンド探す(うまくいけばの話)そして観光を楽しむ。
旅費は500ペソ(日本円で約1,000円)

shimaTV
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ここで私が言いたいのは金銭的な問題ではなく旅行スタイルだと4人の世界で終わってしまうが旅スタイルだとたくさんの出会いが持てる可能性があるということ。これはフィリピンの国民性を理解していればお分かりになるかと思います

数え上げたらきりがありませんが私自身は旅行より旅が好きです

私の場合は旅といってもフィリピン一国の話です。2005年から始まったひとり旅。
この国だから旅ができたかもしれません。過去ハワイなど旅行くずれの旅を経験しましたが、
それほど楽しかった出会いなどはありませんでした。ただゴージャスではありましたが…

気を付けなければいけないことは旅と旅行は水と油ということ。目的が全く違います。
友人と旅するときは特にお互いの考えが違うとトラブルになります。
自分は旅好き、かたや友人は旅行好きのペアーで旅をすると大喧嘩になることも多々あります。
私も過去フィリピンへ友人と2人で旅をした時、大喧嘩になり、それ以来お互い口をきかなくなってしまった経験があります。とくにもめる原因に多かった事が食事でした(私たちの場合)

そんな中、私たちに当てはまる面白い記事がありましたので紹介します。

「旅」と「旅行」を間違えて起こった大失敗

自分探しの「旅」はあるが、自分探しの「旅行」はありません。同様に、慰安「旅行」はあっても、慰安「旅」はありません。なぜなら、この2つはまったくの別物だからです。水と油のようなもので、この2つは交わることはないし、間違えれば、時として大火事を起こします。かく言う僕も、かつて「旅」と「旅行」を間違えて、大火事を起こした1人であります。

数年前に、当時付き合っていた彼女と海外旅行に行きました。行き先は、タイのサムイ島。サムイ島といえば、タイでも人気のビーチリゾートです。しかし、そんなリゾートでも、僕は、現地に着いた途端、旅好きの気持ちを抑えられなくなってしまいます。「せっかく来たんだから現地の人の暮らしを知りたい……」。

そんな気持ちがふつふつと湧いてきて、勇気を持って彼女に提案してみます。「現地の市場とか見に行きたいんだけど……」。しかし、当然ながら、ビーチでのんびり一緒に過ごしたいと言う彼女。異国の地まで癒されに来て、わざわざ治安や清潔面での不安のあるエリアに行きたいはずがありません。それでも僕がどうしても……と言い続けた結果、間をとって、地元の人が行く、ちょっと外れにあるビーチに行きました。

結果、ホテル近くのビーチほど綺麗でもなく、現地の人の暮らしが垣間見えるわけでもなく、どちらも満足することはありませんでした。その海外旅行は、ビーチリゾートに行くと決めた時点で、旅ではなく、完全に旅行にすべきだったのです。しかし、当時の僕はまだ旅と旅行の違いを理解しておらず、ただただ不満だけが募る海外旅行でした。そして、成田空港で彼女と別れました――。

このように、旅と旅行を間違えると、楽しいはずの時間もまったく楽しくないものに変わったり、場合によっては人間関係に支障をきたすことさえあります。それゆえに、旅と旅行では、旅程の組み方も違えば、行くべき人数も異なります。たとえば、自分探しの旅に行くと行って出かけた人が、数日後、何も見つけられず、ただ行ったことに満足して戻ってくることが多いのは、旅と旅行を間違えている場合がほとんどです。

引用元;東洋経済 意外と知らない「旅行」と「旅」の決定的違い
東松 寛文 : リーマントラベラー、休み方研究家

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基本的には旅が好きな人より旅行が好きな人が目立ちます

最後に

この記事は私shimaTVアイランドが体験をもとに本音を語った内容になります。
人それぞれ考え方があります。私の勝手なる感想でした


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