最近のフィリピンパブの様子(名古屋編)

2026年6月現在、私はよくフィリピンパブへ足を運んでいます。そこで数年前と比べて大きな変化を感じたため、今回はその印象について書いてみたいと思います。

まず最初に感じたのは、以前にはなかった活気です。特に名古屋郊外やローカルエリアにあるフィリピンパブでは、週末にイベントが開催されるなど、多くのお客さんで賑わっている様子が見られます。どこかバブル期を思わせるような雰囲気すら感じます。

料金は以前より高くなっている印象ですが、それ以上に客層や店内の雰囲気に大きな変化を感じました。

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2026年6月現在、私はよくフィリピンパブへ足を運んでいます。そこで数年前と比べて大きな変化を感じたため、今回はその印象について書いてみたいと思います。

まず最初に感じたのは、以前にはなかった活気です。特に名古屋郊外やローカルエリアにあるフィリピンパブでは、週末にイベントが開催されるなど、多くのお客さんで賑わっている様子が見られます。どこかバブル期を思わせるような雰囲気すら感じます。

料金は以前より高くなっている印象ですが、それ以上に客層や店内の雰囲気に大きな変化を感じました。

以前、名古屋の中心部である栄周辺のフィリピンパブでは、仕事帰りと思われるスーツ姿のサラリーマンをよく見かけました。しかし最近は私服姿のお客さんが目立ちます。

また、郊外の店舗では、仕事帰りと思われる作業着姿の方々を見かけることも少なくありません。

もちろん個人的な印象ではありますが、現在のフィリピンパブを支えているのは、建設業や製造業などの現場で働く人たちや、自営業者の方々ではないかと感じています。

年金生活者のいこいの場

フィリピン系の店は2極化が進んでおり流行ってる店とそうでない店が存在する。収入の少ない年金生活者たちはフィリピンパブの常連客だったが現在では少し様子が違うようだ。

最近、「フィリピン系の店はお金がかかる」と感じる人が増えており、フィリピンパブに行くと言うと「お金持ちだね」と言われることもある。実際、同年代の人の中には、料金が比較的安い日本人経営の昼間のカラオケスナックを利用する人が多いようだ。こうした店では中高年の女性客がカラオケやお酒を楽しんでおり、節約志向の日本人にはフィリピン系の店よりも身近な存在になっている。

社会の変化

近年はAIの普及によって、ホワイトカラー職の将来を不安視する声を耳にする機会が増えました。一方で、建設業や物流業などの現場では人手不足が深刻化しており、高待遇で人材を募集しているという話も聞きます。

その影響なのか、フィリピンパブの客層にも変化が表れているように感じます。

もともとフィリピンパブにはブルーカラー職の利用者が多い印象がありましたが、最近は以前にも増して経済的な余裕を感じさせる人が増えたように見えます。遊び方も比較的豪快で、お店を盛り上げているケースが多いようです。

一方で、ホワイトカラー職のお客さんは比較的落ち着いた飲み方をする人が多く、派手に遊ぶ姿はあまり見かけなかったように思います。

もちろん個人差はありますが、現在はブルーカラー職の方が仕事量も多く、収入面でも好調な人が増えているのではないかという印象を受けています。

国の政策について思うこと

ここからは私個人の考えです。

これまで政府の景気対策や公共投資は、道路やインフラ整備など公共事業に関わる業界へ多く向けられてきたように感じます。

私の勝手な推測ですが、ホワイトカラー層は比較的貯蓄に回す傾向が強く、ブルーカラー層や自営業者は消費に回す割合が高いのではないでしょうか。

もしそうであれば、公共事業を通じて現場で働く人たちの収入が増えることで、飲食店や娯楽産業などにもお金が流れ、街全体の活気につながりやすいのかもしれません。

もちろん、これはあくまでも私個人の推測であり、実際の経済政策にはさまざまな要因が関係しています。そのため、必ずしも正しい見方ではないかもしれませんが、最近のフィリピンパブの賑わいを見ていると、そんなことを考えさせられます。

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