マニラに訪れる人は誰でも一度は来店したことがある定番マーケット、ロビンソンで買い物した感想を記事にしました。

ロビンソンマーケット内のスーパーでは、日本の食品も販売されていますが、輸入品のため価格は日本より高めです。例えば、フィリピンの一般的な食材は日本の約1/3〜1/2の価格ですが、日本の食品は輸入コストが加わるため、日本と同等以上の価格になることがあります。

ロビンソンマーケット内の物価
フィリピン特にマニラの物価は現在とても高騰しています。モール内での飲食等は日本より高いイメージです。日本食材などは関税の影響もあってか、はるかに高いです。昔の金銭感覚で買い物などすると高額な請求が待っています。
日本食品の例

日本円で1,131円

日本円で216円
やはり輸入品はコストがかかるのか破格
ロビンソンマーケットで朝食



ロビンソンマーケット食品スーパーの露店で朝食を食べました。やはり現地の食材は今の日本より若干安く感じました。それでも私の地元、名古屋の喫茶店でモーニングすると水はもちろんコーヒーにトースト、ゆで卵、サラダ等ついて480円くらいです。
会計;水1本25ペソ(65円)ホットドック100ペソ(260円)コーン50ペソ(130円)
合計金額 455円

フィリピンの物価は数年前から気になっていましたが日本食などは日本より高いイメージ。ダイソーの100円ショップは10年前から200円以上しました。今や日本は物価の安い国になりつつあると思う。
その他の物価






最近は日本国内でも物価上昇が著しく単純に比較しきれないケースもある。私がフィリピンに渡航するようになって20年の月日が過ぎましたが以前に比べれば明らかに高くなっています。
それでも断言できることは次の3つです。
- マッサージの料金
- カラオケKTV
- 風俗
物の値段は明らかに高騰しているが人件費のかかるサービスは相変わらず安く感じます。

マニラの物価は近年上昇していますが日本からの輸入品は特に高く感じます。
それでもローカル地方へ行けばまだ物価が安いところもありますが安いイコールよくないイメージがつよく感じる今日この頃。




