ニノイアキノ国際空港ターミナル1から中華航空で台北経由して中部国際空港へ帰路の旅。台北で乗り換えのため2度の機内食に2度のラウンジ利用。

私はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを所持しているため優先チェックインできます。そしてラウンジ利用や空港から手荷物の宅配サービスが受けられます。
詳しくはこちらの記事で案内

ニノイアキノ国際空港ターミナル1
フィリピン・マニラの空の玄関口である Ninoy Aquino International Airport(通称NAIA)は、4つのターミナルを持つ国際空港で、その中でもターミナル1は特に歴史ある施設として知られています。
かつて「世界最悪の空港」と評されたこともありますが、2015年に改装され、現在は清潔感が改善されています。
空港チェックイン カウンター

SKY PRIORITYの看板のあるカウンターへ行けば並ばなくてもすぐチェックインできます。今回は中国、台湾人の団体客がたくさん並んでいたので助かります。
まともに並んだら1時間以上かかったと思います。結果、飛行機は3時間遅れのフライトとなりました。

赤いポロシャツを着た中国、台湾人の団体客がハンパじゃなかった。早くチェックインできても空港の待合室で3時間も時間を潰すのは大変です。こんな時カードラウンジが利用できるのは非常にありがたい話です。
カードラウンジ(マニラ)
ニノイ・アキノ国際空港ターミナル1(マニラ)から中華航空で台北へ向かう際、プライオリティパス対応ラウンジを利用することで、出発前の時間を快適に過ごすことができます。ターミナル1には以下の3つのラウンジが対応しています。
| ラウンジ名 | 位置 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Marhaba Lounge | ゲート9付近 | 7:00〜24:00 | シャワーあり。フィリピン料理も楽しめる。JALサクララウンジの向かい。 |
| A Lounge | ゲート2付近 | 5:00〜23:00 | 最大4時間滞在可能。落ち着いた雰囲気で軽食とアルコールあり。 |
| PAGSS Premium Lounge | ゲート7付近 | 24時間営業 | 中華航空指定ラウンジ。ホットミール、アルコール、シャワー完備。 |
私の場合アメックスゴールドカードを所持することによりゴールドメダリオンの会員資格が得られます。カードを作れば誰でも権利が与えられますが1年間のみ、2年目以降はカードの決済が年間150万円以上、必要ですが、キャッシュレスのこの現代、特に障壁が高いとは思いません。
私は1枚のカードで公共光熱費や生命保険料、その他各種利用しています。

ラウンジ内は飲食サービス、無料WiFiやゆったりとしたソファなど色々なサービスが利用できます。空港によってサービスの違いは若干ありますが長時間、待たなければいけない時はとても便利です。


中国、台湾人の団体客の影響で長時間ラウンジで待機することになりました。フライト30分前になったらゲートへ向かいます。


乗り換え便なので日本人観光客は殆どいません。皆さんダイレクトで帰国する人が殆どなので、私も同じ思いですがマイルで渡航しているため航空会社は限られてきます。
まもなくフライトですが、この場合も優先搭乗が認められます。
優先搭乗(順番)
- 体の不自由な人
- ビジネスクラス
- ゴールドメダリオン会員資格
- 一般の乗客



3時間遅れのフライト、機内食はラウンジでしっかり食べたので食欲今一でした。でもビールは相変わらずオカワリしていました。

台湾桃園国際空港 ターミナル2
台湾桃園国際空港のターミナル2は、国際線の主要な発着拠点として機能しており、特に中華航空(China Airlines)やエバー航空(EVA Air)などのフラッグキャリアが利用しています。
施設も充実していて、乗り継ぎや出発前の時間を快適に過ごせる工夫がたくさんあります。台湾らしいグルメや文化を感じられる空間になっていて、乗り継ぎだけで終わらせるのはもったいないほどです。

本来なら台北で5時間くらいの待ち時間でしたがマニラを3時間遅れてフライトしたので、こちらの待ち時間は2時間に抑えられました。一長一短。
本来、私はマニラより台北のラウンジで長時間過ごしたかったけどフライトまでの時間が短かったのでけっこうあわただしかった。マニラのラウンジより台北のラウンジの方が圧倒的にコスパがよいからである。
カードラウンジ(台北)
台湾桃園国際空港のターミナル2には、プライオリティパスで利用できるラウンジが複数あり、どれも快適で旅の質をグッと高めてくれます。以下に代表的なラウンジを紹介します。

| ラウンジ名 | 位置 | 特徴 |
|---|---|---|
| オリエンタルクラブラウンジ | 第2ターミナル 4階(Cゲート寄り) | 牛肉麺が絶品。広くて明るい空間。シャワーあり。JAL指定ラウンジでもあり、評価が高い。 |
| プラザプレミアムラウンジ(ゾーンA) | 第2ターミナル 4階(Dゲート寄り) | 台湾生ビールや軽食が楽しめる。シャワーは有料。混雑しやすい。 |
| プラザプレミアムラウンジ(ゾーンA1) | 第2ターミナル 4階(中央付近) | 比較的静かで落ち着いた雰囲気。食事は控えめだが快適。 |



カードラウンジでシャワー浴びたかったけど時間の余裕がなかったので飲食だけすませ搭乗ゲートへ向かいました。


時刻は定時にフライト、長かったフィリピンひとり旅も、まもなく幕を閉じようとしています。

中部国際空港(セントレア)到着
中部国際空港 セントレアは、愛知県常滑市の伊勢湾沖に浮かぶ人工島に建設された国際空港で、名古屋を中心とする中部地方の空の玄関口として機能しています。アクセスの良さ、施設の充実度、そして旅の楽しみを広げる工夫が詰まった空港です。
手荷物サービス

中部国際空港の手荷物サービスです。このサービスも会員資格により恩恵を受けられます。自宅へは小荷物1つで悠々と帰れます。

中部国際空港セントレアの駅から名鉄列車で名古屋駅まで帰りました。

今回の旅も長いようで早かった印象です。10年前に仕事仲間と旅したほぼ同じルートでルソン島北部を回りました。アンヘレスから始まりバギオ、そしてビガン、サンフェルナンドと主だった都市を旅しました。次回の旅は秋を予定しています。



