マニラ湾の夕日は、「世界三大夕景」と称されるほど美しく、燃えるような赤い夕焼けが特徴です。この壮大な光景を楽しもうと、多くの人が日没前に訪れます。マニラ観光の際には、ぜひ一度見ておきたい絶景スポットです。


世界三大夕日で有名なマニラ湾
また、マニラ湾沿いには「ロハス通り」があり、ヤシの並木が南国らしい雰囲気を演出。沿道には近代的なビルやホテルが立ち並び、活気ある都市の景観も楽しめます。
【昔のマニラ湾】2018年2月に撮影

ちょうどフィリピンのCM撮影が行われていました。
新しくリニューアルされたマニラ湾

砂浜が出来上がり以前より奇麗になった感じがします。
私が初めてマニラ湾に訪れたのは2005年のゴールデンウイークでした。
そんなころのマニラ湾は現在と違って随分と活気がありました。
至る所に屋台、飲食店等がありライブバンドが競い合って演奏したりしていました。
聞くところによるとマニラ市長がそれらを撤廃したとの事。
理由はたくさんの飲食がされると海が汚れるとの事でしたが理由は分からなくもない。
マニラ湾、想い出の写真集






2024年KTVロマンスのスタッフと新しくなったマニラ湾を散策。現在は一大観光スポットとなり連日、観光客で賑わっています。尚、マニラ湾の景観を守るため1日の入場制限を行っています。
湾内に入場するためにはエントランスを通らなければならず週末等は満員で入場できないこともありますので早めに行くことをお勧めします。
マニラ湾へ行くときの注意点

現在では入場するのに持ち物検査がありペットボトル等は持ち込み禁止。

夕方といえど日差しは強い。なので日陰は人気スポットとなる。
最近のマニラ湾









中国の潜水船による調査 フィリピン沿岸警備隊は、中国の有人潜水船がフィリピンの排他的経済水域(EEZ)で調査を行っていたことを確認し、違法な海洋科学調査として非難しました。
日本とフィリピンの安全保障協力強化 日本の石破首相とフィリピンのマルコス大統領が会談し、中国の海洋進出を念頭に、安全保障面での協力を強化する計画を発表しました。
両国は物品役務相互提供協定(ACSA)の締結を目指し、軍事情報共有の可能性についても協議を開始しました3。 マニラ湾の埋め立て開発 フィリピンのパサイ市は、マニラ湾の埋め立て開発事業が実現した場合、約7兆円の税収効果があると試算しています。
しかし、マルコス政権は埋め立て開発を凍結しており、政府の方針転換が注目されています5。 マニラ湾は経済・安全保障の両面で重要な地域であり、今後の動向が注目されます。
過去のマニラ湾












マニラ湾は、フィリピンの歴史において重要な役割を果たしてきました。16世紀から19世紀にかけてはスペインの植民地支配下にあり、アジアとアメリカを結ぶ貿易の拠点として発展しました。
1898年には米西戦争の一環として「マニラ湾海戦」が勃発し、アメリカがスペインに勝利したことでフィリピンはアメリカの支配下に置かれることになりました。
第二次世界大戦中には、日本軍がマニラを占領し、その後アメリカ軍との激しい戦闘が繰り広げられました。戦後、フィリピンは独立を果たし、マニラ湾は経済・観光の中心地として発展を続けています。
現在では、美しい夕日や観光スポットとしても知られ、多くの人々が訪れる場所となっています。
マニラ湾清掃活動

現在のマニラ湾に至るまでマニラ住民たちのボランティアたちがマニラ湾清掃活動に協力してくれたので新しくリニューアルすることができました(撮影日時2015年9月19日)
マニラ湾YouTube動画
【あの頃のフィリピン】2015年9月、帰ってきた第二の故郷マニラ湾。清掃活動のおかげでクリーンになったマニラ湾。
1年ぶりのマニラで定番のマニラ湾を歩いていたらたくさんのボランティアが清掃活動していた。




