フィリピン世界遺産の街ビガンのホテル「ベネト・デ・ビガン」とその周辺

スペイン王朝時代の遺跡が残る、世界遺産にも登録されているフィリピンの歴史ある街、ビガンのホテルと、その周辺スポットの案内

チェックインは午後2時なのだがフロントには誰もいない。
最初は1階フロアを探索したが人の気配は全くしなかった。

結局、受付は2階フロアのフロントだったが、そこも人の気配がしなかった。

声を叫び続けて15分くらい経過したところで受付のレディがやってきた。

まぁ~ フィリピンらしいといったところだ

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受付

●所在地;H9FQ+795, Bonifacio, Brgy. 1, Vigan City, 2700 Ilocos Sur, フィリピン
●+63776740938
●チェックイン時間: 14:00
●チェックアウト時間: 12:00
●宿泊料金;3泊で7,289ペソ(18,951円)
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HOTEL位置図

海外旅行に便利なアイテム

ホテル概要

ホテル ベネト デ ビガンは、世界遺産ビガンの中心にある歴史と快適さを兼ね備えた宿泊施設。カレ・クリソロゴ近くに位置し、無料Wi-Fiやエアコン付きの客室、マッサージ、伝統朝食などが楽しめます。観光にも便利で、カップル旅行に最適です。

2階フロアは受付フロント、1階敷地に駐車スペース有り(無料)

立地;最高、目の前が郵便局そして両替所もあり2~3分歩くとメインストリート。セーフティBOXありだが冷蔵庫がない。歯ブラシ等もなかった。

Wi-Fiは完備されていたが繋がりはよくなかった。スタッフは男性の場合、事務的で女性は少し愛嬌があった。

立地は最高、すぐ近くに両替所ありスーパーマーケットも至近距離。何といっても有名なクリソロゴ通りまで50mくらいと近かった。

ホテル内設備

ホテル ベネト デ ビガンは、歴史ある街ビガンの中心に位置し、快適さと伝統が調和した魅力的な宿泊施設です。

私が宿泊した部屋

写真以外にもエアコン、テレビ、冷蔵庫などが充実していました。もちろんシャワルーム、トイレ等。

朝食レストラン

朝食レストランはとってもお洒落で流れてくる音楽も高貴なイメージな曲で聴きなれた曲が多い。
そんな中、1人で雰囲気を味わうのも悪くない。

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★HOTELベネト・デ・ビガンは本当に立地がよく、周辺スポットまで殆ど徒歩圏内です。

▼公式サイト▼

post-office

郵便局

郵便局

ホテルの真ん前に周辺スポットとして郵便局、何故?

と、思われた方も多いと思いますが意外とこのようなところは情報の宝庫であったりもします。

観光ガイド

トライシクルの観光ガイド

郵便局の前にいつも待機しているらしい。
フレンドリーで色々と教えてくれました。
彼らはトライシクルの運転手で郵便局と何らかの取引をしているらしい。
とりあえず初日は自分の脚で周辺散策をするつもりだ。

両替所

両替所はホテルの斜め向かいにあります。最初自力で探すため周辺を歩き回って苦労しました。
ダウンタウンにあるロビンソンマーケットとか周辺に両替所はありましたが日本円はできないと言われました。

ビガン滞在、最後の日にホテルのフロントで聞いたら何とホテルの目の前にあるとのことでした。
今回のビガン滞在は手持ち金が少なかったので質素でした。

スーパーマーケット

ホテルを出て左へ向かって歩くと有名なクリソロゴ通りがあります。その左角にこのスーパーマーケットが立地しています。主に現地の人たちが買い物しています。

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石畳の「クリソロゴ通り」

この通りに観光客は集中しています。10年前に訪れた時はこのような賑わいはありませんでした。
欧米人の観光客がチラホラ見えるといった感じでした。

ところが現在ではたくさんのフィリピン人観光客であふれています。

ここ10年でフィリピンの経済成長が著しい証拠。以前、フィリピン人は一部の富裕層を除き旅行など殆どしなかったと思います。

以前はごく一般のフィリピン人は自宅から半径1Kmくらいが活動範囲だったかと思います。行くところは学校、教会、近くのモールといったかんじでしょうか。

特にこのビガンの盛況ぶりには驚かされるばかりでした。

夜も人通りは絶えません。この時期(4月・5月)はフィリピンのサマータイム(夏休み)なのでたくさんの人たちが訪れています。観光名物カレッサも活躍しています。

マニラ湾にいるカレッサとは随分と違う気がします。こちらはボッタくりはないような感じでした。私も乗ってみましたが30分200ペソ(520円)でした。

サルセード広場 

すぐ隣にはセント ポール メトロポリタン大聖堂があります。昼間は特に何の変哲もない公園だが夜になると凄い。基本フィリピン人は昼間あまり活動しない。特に夏休みシーズン(4月・5月)は外気温が高くなるため昼寝をしている人が多い。

夕方くらいから活動的になり夜には大フィーバーといったパターンが一般的だ。

見出し

昼間のステージは閑散としてるが夜になると大音量の音楽がなり人々はダンスに明け暮れる。エンターテイメントが盛んなフィリピンならではの話だ。

シアーミュージックの公式サイト

サルセード広場 、夜の様子

夜になると続々と人たちが集まってきます。これからフィリピン国民たちの1日が始まります。

ステージの前は昼間の閑散とした状態から夜になると、このように人が集まってきてダンスが始まる。

これがフィリピン人の国民性だ!

夜は屋台もたくさん出て盛り上がります。この日は日曜日でしたので人も多かったかもしれません。1人旅は気楽に屋台で食べ物ゲットして気楽に散歩がてらマイペースで歩けるので最高。

やはり暑い昼間より涼しい夜の方が活動的になるのがよくわかります。

フィリピン旅行は何といっても夜が面白い。夜出歩けないならフィリピンに行く意味がないと思うのは私だけでしょうか?

セント ポール メトロポリタン大聖堂

セントポール・メトロポリタン・カテドラル

🌟サルセド広場前の大聖堂(フィリピン流バロック建築)

  • 場所と見どころ:白く美しい外観が特徴で、噴水のあるサルセド広場からの眺めは絶好の撮影スポット。
  • 歴史:1578年に木とわら屋根の礼拝堂として建てられ、地震被害後の再建を経て現在の大聖堂に。
  • 建築様式:「地震のバロック」と呼ばれるフィリピン独自の様式で、自然災害に強い構造。
  • 内部の魅力:荘厳な雰囲気の中に、銀のパネルで飾られた祭壇がひときわ目を引く。

毎夜、開催される噴水ショーが見ものです

大音量が流れる音楽とともにショーが始まります。会場は人、人でごった返しています。
噂では毎晩、開催されると聞きましたが実際はよくわかりません。

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ダウンタウン(中心街)とその周辺

ビガンの中心街

ホテルを出て今度は右に真っすぐ約7分くらい歩くとビガンの中心街にでます。
右手はロビンソンマーケットそして真っすぐ歩くとバスターミナルです。

バスターミナルまでは少し距離がありますが歩けない距離ではないと思います。
ビガンの見どころは徒歩圏内ですと次の3か所です。

  • 世界遺産に指定された特定の地域、私が滞在中のホテル周辺
  • ビガンの中心街で今いるロビンソンマーケット付近
  • バスターミナル周辺、市場があり夜の遊び場もある地域です

バスターミナル周辺

ビガンバスターミナル

バスターミナルの隣には市場がありました。その周辺はカラオケKTVや夜のライブバンドの店もありました。

周辺の特徴
  • ローカルマーケット:新鮮な果物や日用品が手に入る市場。地元の雰囲気を感じられるスポット
  • 飲食店:ジョリビーやセブンイレブンなどのチェーン店もあり、夜はKTVやライブバンドも
  • トライシクル乗り場:市内移動に便利。観光地へのアクセスも良好
  • 宿泊施設:バジェットホテルから中級ホテルまで点在。徒歩圏内に複数あり
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