フィリピンへ渡航するようになって約20年経過しました。そんな中で今の時代、欠かせないネット環境について注意点を説明させていただきたいと思います。人により活用法は様々ですが私の場合は、これから紹介するプランが最強と感じております。


フィリピン国内のネット環境
フィリピン国内でネットを利用する場合、日本と違い何かと不具合や設定の難しさを感じます。私の場合、以前はマニラのコンビニ等で格安シムを購入して現地の人に使えるように設定してもらったりしていました。
フィリピン国内でのネット環境
フィリピン在住者はともかく私たち旅行者にとってネット環境は旅を快適に過ごすために欠かせないものとなっています。快適な旅をするには充実したネット環境を整えましょう。
◇フィリピンで旅行者がネットを利用する手段として以下のものがあげられます。

hotel-wifi
①ホテルのWiFi環境を利用する
フィリピンでは基本どの地域にいってもホテル内のWiFi環境は整っています。高級ホテルから安宿まで、いくつか経験しましたが何処へ行っても整備されていると思います。
【長所】基本的にホテル滞在者は無料でホテルのWiFi環境を利用できる。
【短所】電波状況が不安定なことが多く途中で使えなくなってしまうこともある。マニラ市内では特に問題ないことが多いがローカル地方へ行くと顕著に表れる。但し一流ホテルでは、あまり見かけない。
mall-wifi
②モールなどのフリーWiFiを利用する
フィリピンでモールといえばSMが有名ですが、その他いろいろありますが、それぞれ店舗内とかフリースポットを利用することが多いです。
【長所】一般的にはSMモール内での利用が一般的だ。利用がフリーWiFiなので費用は一切かからない。
【短所】ネット環境がある一定時間で利用できなくなることが多い。
sim-card
③現地のシムカードを利用する
以前はこのシムカードをよく利用しました。設定がややこしく私はいつも現地の人間にお願いして利用したものです。
【長所】とにかく手軽で値段が安くコンビニなどでよく販売していました。何といっても格安でした。
【短所】シムカードを入れたら永遠に使えるわけではなく一定時間がきたら、またポイントカードを購入して設定しなくてはならない。英文字の弱い私にとっては至難の業でした。
router-rental
④日本でルーターなどをレンタルして利用する
渡航する前に日本でルーターのレンタル契約をして(空港の窓口で契約)現地で利用することも経験しました。最初はイモトWiFiを利用しましたが高額であったため途中からグローバルWiFiに変更しましたが、それでも結構高かった記憶です。
【長所】ルーター1台の利用で端末5種類くらい利用できた。私の場合スマホ2台にパソコン1台利用したので重宝した。
【短所】常にルーターを持ち歩かなければいけないので荷物が増える。私の場合いつも約2週間の渡航になるので意外と経済的負担が大きかった。
そんな中
私は最高のプランを発見しました
それはDocomo アハモプラン
メリット
- 海外では20日間ネット利用が無料で、できます。一度、帰国すれば(リセット)また20日間無料で利用できる。
- 月額2,970円で月に30ギガ利用できます。
- 面倒な設定はなし、スマホをそのまま海外に持ち出せばOK。
- その端末がルートー代わり(テダリング)になりほかの端末もネット利用が可能に。
- 国内通話5分間無料(カケホーダイもできるがプラス1,000円必要)
デメリット
- 電話会社はドコモのアハモプラン一択
- 昼間の時間帯に繋がりが悪いことがたまにある。

