ブスアンガ島のコロンタウン中心部に位置する中規模ホテルで、港や市場に近く、観光にも便利な立地が魅力です。基本はマニラから飛行機で渡航しますがフェリーで渡航する選択肢もあります。時間に余裕がある人は一度は経験してもよいかもです。

とにかく立地は最高、すぐ隣がコロンタウンの中心街でレストラン等も多い。そして何といってもアイランドホッピングなどのツアーに参加するならば、すぐ隣が波止場でスタート地点となっているので便利です。
コロン ゲートウェイHOTEL&スイーツ

●住所;Poblacion 3, Coron, 5316 Palawan, フィリピン
●Tel;+639171134117
●チェックイン14時/チェックアウト12時
部屋の様子
値段の割にはコスパがいいと思いました。古いですがよく整備されていると思いました。








部屋が広くバスタブがあったのは嬉しかったです。海もすぐ近いし1階の踊り場には飲食店がたくさん立ち並んでいました。
ホテルの外観

この写真は2017年10月に撮影、観る限り殺風景に見えますが全然ちがいます。
- この写真のシャッターを押したすぐ後ろには新鮮な野菜などが並ぶ市場があります。
- 写真右側、徒歩で1分のところがコロンタウンの中心街です。
- 写真左側がすぐ波止場になっていてアイランドホッピングなどのスタート地点です。
ホテル周辺
ホテル周辺は街の中心でもありレストランや色んな店が立ち並んでいます。街としては小規模だったのでホテル周辺にレストランや売店あとカラオケの歌声がよく聞こえてきました。
旅行代理店とレンタルバイク
ホテルを出て左方向に歩くとまず一番近い所に旅行代理店とレンタルバイク店がありました。私はここでアイランドホッピングのツアーを申し込みました。

ホテルのフロントでもアイランドホッピングなどのツアー申込み、できましたが私はここの旅行代理店で申し込みました。
コロンタウン
コロンタウンは、フィリピン・パラワン州のブスアンガ島南部にある小さな港町で、コロン島観光の拠点として有名です。場所は空港(フランシスコ・B・レイズ空港)から車で約30分。アイランドホッピングやダイビングツアーの出発地として便利です。
街の規模は徒歩で回れるくらいコンパクトでメイン通りにはレストラン、バー、カフェ、雑貨店が並んでて、夜もにぎやかです。



波止場
ここから様々なツアーの出発点です。主にアイランドホッピングが中心となりますがコースも色々あり、お気に入りのコースを選ぶことができます。


今回は私が参加したツアーですが参考になればと思います。
アイランドホッピング(無人島巡り)





波止場を朝9時ごろ出航してまず最初に行った所が岩と森の緑に囲まれたカヤンガン湖。あいにく天気が今一でしたので湖の透明度が若干落ちていたと思います。
そして無人島で昼食をとり周辺の海をシュノーケリングで探検して波止場に帰ってきたのが、夕方4時近かった記憶です。
ツアー料金は昼食等すべて込みで1,000ペソでお釣りがきた記憶です。とにかく安くスタッフたちの対応も抜群でした。
コロンタウン周辺の観光スポット
Agustin
1.San Agustin Parish Church(サン・アグスティン教会)
観光客にも開かれていて、静かに座って心を落ち着けるにはぴったりの空間です。地元の人が祈っている姿も見られます。場所はゲートウエイHOTELから歩くこともできるくらい至近距離です。

●所在地;San Agustin Parish Church, Roxas St, Coron Town Proper, Coron, 5316 Palawan,



聖アウグスティヌス教区教会 コロン、パラワン
1901年、スペイン人宣教師によって聖アウグスティヌス教区が設立されました。最初の主任司祭はホアキン・フェルナンデス神父(O.A.R.)でした。1965年9月、アンヘル・M・カニェド神父の監督のもと、教会の建物が建設されました。
レオポルド・M・スアン神父、エドガー・M・トゥビオ神父、エディ・B・コルテス神父、ジョセフ・マギガド神父、カルメロ・O・アラダ・ジュニア神父が教区に配属されました。2011年には新しい祭壇が設置されました。祭壇の祝福はマニラ大聖堂で行われました。
2011年9月8日、コロンの主任司祭であるエディ・B・コルテス神父が新しい祭壇の設置を指揮しました。コロンの教区民、支援者、そして市政府の寛大な協力により実現しました。祭壇はイタリアから輸入された大理石で造られ、デザインはR・アリエタ氏、監督はマイク・エンリケス氏が担当しました。
教会は2013年3月24日(日曜日)、プエルト・プリンセサ使徒座代理のペドロ・D・アリゴ司教によって厳かに祝福されました。
Tapyas
2.タプヤス山
タプヤス山(Mt. Tapyas)は、コロンタウンの背後にそびえる標高約210mの小高い丘で、町の象徴的な存在です。
階段は721段!:登山口から頂上までコンクリートの階段が続いていて、途中には100段ごとの目印があります。
頂上の白い十字架:巨大な白亜の十字架が立っていて、夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気を味わえます。
展望台からの絶景:コロンタウン、対岸のコロン島、小さな島々まで一望できて、特に夕暮れ時の景色はロマンチックです。



登りは約20〜30分。昼間は暑くてたまりません。夕方がおすすめです。持ち物は水分補給用の飲み物、帽子、スニーカーが必須で途中に売店やトイレはありません。アクセスはコロンタウン中心部から徒歩圏内。トライシクルでもすぐ行けます。
Maquinit
3.マキニット温泉
マキニット温泉(Maquinit Hot Spring)は、コロンタウンから東へ約5kmの場所にある天然の塩水温泉で、島内でも珍しい癒しスポットです。ホテルから歩くのは少しキツイと思います。
アイランドホッピングの翌日や、夕方のリラックスタイムにぴったりなスポット!自然の中でじんわり温まる時間、最高です〜。



入場料:大人200ペソ、子供100ペソ(5歳〜10歳)、5歳以下は無料。
営業時間:8:00〜22:00(入場は20:00まで)。
入浴する時に間違っても裸にならないように、とんでもなくヒンシュクを買いますヨ。ここは男女混浴なので水着か服を着たまま入浴します。基本的にフィリピンの場合、温泉は至る所にありますが裸で入浴する風習はありませんので、ご注意を…
以上、3か所の観光スポットを巡るコロン島半日ツアーが人気あります。マイペースでゆっくり見学したい人は徒歩かトライシクルで廻るとよいかもしれません。
蛇足ですがレンタルバイク店も至る所で見かけましたので選択肢の1つになるかと思います。

実はコロンタウンという街はコロン島ではありません。ブスアンガ島になります。コロン島はアイランドホッピングなどのツアーで行く所で無人島です。一般的にはコロン島と言われていますがマニラから渡航する時はブスアンガ島行きのフライトになります。



