フィリピンは、世界的に有名なビーチリゾート地が多くあり、美しい砂浜やクリアな海水、美しいサンセット、そして多くの水上スポーツやアクティビティが楽しめる場所として人気です。以下では、フィリピンの代表的なビーチリゾート地を紹介します。
フィリピンは、数え切れないほどの美しいビーチリゾートが点在しています。その魅力は、透き通るような青い海、白い砂浜、豊かな海洋生物、そして素朴な暮らしの風景など、多岐にわたります。
フィリピンのビーチリゾートには、それぞれ個性があります。ボラカイ島のように、パーティーが盛り上がるビーチや、パラワン島のように、壮大な自然が広がるビーチもあります。また、シャルガオ島のように、世界的に有名なサーフィンスポットがあるビーチや、ボホール島のように、シュノーケリングやダイビングが楽しめるビーチもあります。
また、フィリピンのビーチリゾートには、リゾートホテルやバンガロー、そしてローカルな宿泊施設も多数あり、どのような旅行スタイルにも合わせることができます。また、フィリピン人の温かいおもてなしや、地元の文化や料理を体験することもできます。
総じて言えるのは、フィリピンのビーチリゾートは、美しさだけでなく、様々な魅力が詰まっていることです。極上の海とリゾートステイを楽しむ旅行から、ローカルな暮らしや文化を体験する旅行まで、様々な旅行スタイルに対応しています。

そこで私(shimaTVアイランド)が2005年からフィリピンに通い続けて選んだ
お勧めするビーチリゾート5選を紹介したいと思います。
お勧めするビーチリゾート5選
Siargao-Island

Siargao-Islands2025
シァルガオ島(ミンダナオ)
シャルガオ島は、フィリピンの南部に位置する美しい島の1つで、特にサーフィンの愛好家にとって人気があります。以下では、シャルガオ島の魅力的な特徴について紹介します。

【シャルガオ島の基本情報】
シャルガオ島は、フィリピンの南部に位置するスールー諸島に属する島の1つで、首都マニラからは飛行機で1時間半~2時間程度でアクセスできます。島の面積は、約440km²で、人口は約16万人ほどです。
【シャルガオ島の魅力的な特徴】
- サーフィンが楽しめる
シャルガオ島は、サーフィンのメッカとして知られており、世界中からサーファーたちが訪れます。特に、クラウド9と呼ばれるポイントは、パワフルな波が繰り出され、世界的に有名なサーフスポットの1つです。
- 美しいビーチが広がる
シャルガオ島には、美しいビーチがたくさんあります。例えば、ダカオビーチやガイラノビーチなどが有名で、青い海と白い砂浜が織り成す美しい景色が広がっています。
- シュノーケリングやダイビングが楽しめる
シャルガオ島は、美しい海の中にもたくさんの魚や海洋生物が生息しており、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。例えば、シャルガオ島には、タカタキビーチやアンジンタオ島などのスポットがあり、カラフルなサンゴ礁や美しい魚たちを観察することができます。
- 地元の文化や料理が味わえる
シャルガオ島では、地元の文化や料理を楽しむことができます。例えば、スールー族という現地の民族が多く住んでおり、その文化や伝統的な料理などを体験することができます。

以上、シャルガオ島は、世界的に有名なサーフスポットであり、美しいビーチや海でのシュノーケリング、ダイビングが楽しめる。また、現地の文化や料理も味わうことができる、自然豊かな魅力的な島といえます。
シァルガオ島 フォト






アクセス

◆飛行機の場合
マニラからシァルガオ島までダイレクト(プロペラ機のため多少時間を要します)

◆フェリーの場合
マニラ第4埠頭からミンダナオ島のブトゥワンまで約36時間。
ブトゥワンからスリガオまでバス
スリガオからボートでシァルガオ島まで
*一般的には飛行機で来ることが無難ですが時間の余裕がある人や旅を楽しみたい人にはフェリーもあるかも(但し注意点は色々ありますが…)

シァルガオ島には2つの街があります。ダパとル・セナですがリゾート気分を味わいたいのでしたらル・セナに宿をとることをお勧めします。特に若い人カップルやグループで旅行するならばル・セナを推薦します。
Coron
コロン島
コロン島は、フィリピンのパラワン州に位置する美しい島で、世界的に有名なエルニドの南にあります。クリスタルクリアな海、美しい白い砂浜、美しいカラフルな珊瑚礁、そして豊富な海洋生物に囲まれた自然の楽園です。ダイビングやシュノーケリング、カヤック、島巡りなど、様々なアクティビティが楽しめます。また、コロン島周辺には、海洋保護区があり、美しい自然環境を守るための取り組みが行われています。コロン島の美しさは世界的に知られており、旅行者にとって絶対に見逃せない場所です。

コロン島 フォト







アクセス
◆飛行機の場合
マニラからブスアンガ島までダイレクト。
飛行場からバンでコロンタウンまで
◆フェリーの場合
マニラ第4埠頭からエルニド行きのフェリーでコロン島で降りたらコロンタウンです。
注意;コロンタウンはコロン島ではありません。ブスアンガ島になります。コロン島へはバンカーボートで30分くらい。アイランドホッピングのツアーでコースになっている場合が多いです。

コロン島ひとくちで言えばアットホーム。ツアーガイド、ホテルスタッフ、外国人旅行者みなさん本当に親切にしていただきました。アイランドホッピングはあいにく雨でしたが全然楽しかった。また私の好きなカラオケ店も数多くありました。
palawan-elnido
パラワン島エルニド
フィリピンのパラワン島に位置するエルニドは、美しい白砂のビーチ、透明度の高い海、珊瑚礁、美しい岩肌の景観が特徴的な世界有数の美しいビーチの1つである。世界遺産にも登録されており、豊かな自然や多様な海洋生物が生息しており、ダイビングやシュノーケリングに最適な場所である。小さな町にはレストラン、バー、ショップなどがあり、観光客にとって必要なものが揃っている。気候は熱帯雨林気候で、一年中温暖であり、11月から5月までの乾季が最適な訪問時期となっている。美しい景色や豊かな自然、ダイビングスポットが多く、多くの観光客に人気がある場所であるため、パラワン島を訪れた際には、ぜひエルニドを訪れて、美しい自然と海の景色を楽しんでほしい。

エルニド フォト
2024年のエルニド




























2024年のエルニドは友人カップルと合流し初めてダイビングツアーに参加した。
と言っても参加するのみで私はシュノーケルなどしていた。
夜はナイトツアーでエルニドの夜を満喫した。
2017年のエルニド










2017年のエルニドは天気に恵まれず4日間滞在のうち1日だけアイランドホッピング(無人島巡り)のツアーに参加した。それ以外はレンタルバイク(1日500ペソ)で島めぐりをしていました。
アクセス


◆飛行機の場合
マニラからエルニド空港までダイレクト(プエルト・プリンセサ経由もあります)
◆フェリーの場合
マニラ第4埠頭からコロン島経由エルニド
Boracay2024
ボラカイ島
ボラカイ島は、白い砂浜、透き通った海、美しい夕日が有名なリゾート地です。ボラカイ島は、フィリピンの中でも最も人気の高い観光地の一つで、多くの観光客が訪れます。
島には、白い砂浜のホワイトビーチがあり、太陽の光が輝く美しい海で遊ぶことができます。また、島にはダイビングスポットやスノーケリング、ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティもあり、エンターテインメントが充実しています。
ボラカイ島には、多くのホテルやリゾートがあり、リーズナブルな価格帯から高級な宿泊施設まで幅広く選ぶことができます。島内には多くのレストランやバーもあり、夜遅くまで楽しむことができます。

ボラカイ島フォト










バタンガス発カリボ
マニラからバスでバタンガスへバタンガスからフェリーでカリボへそしてカティクラン、ボラカイへ行った時のフェリーの寝室。
たまには船旅も面白いものです。

ボラカイリージェンシー
2014年当時はボラカイリージェンシーHOTELが一番、光ってました。
現在ではシャングリラとか有名HOTELが目立ちます。
2008年に初めてボラカイ島へ来ました。この時は5年後の2013年でした。
リージェンシーが圧倒的に知名度がありました。
2008年のボラカイ

アクセス

◆飛行機で行く場合
マニラからカティクラン空港そしてボートでボラカイ島へ

◆フェリーで行く場合
マニラからバスでバタンガスへバタンガスからフェリーでカリボへ
カリボからカティクランそしてボートでボラカイ島へ
Moalboal2025
モアルボアル
モアルボアルはフィリピンのセブ島、西海岸にありセブ市内から車で約2時間の場所に位置します。
美しい白い砂浜と豊かなサンゴ礁があり、ダイビングやシュノーケリングに最適な場所として知られています。

モアルボアルのダイビングスポットの中でも個人的にお気に入りのスポットがペスカドール島、大物出現率も高くジンベエザメやギンガメアジやバラクーダの登場も期待できます。また、バリアリーフや壁など、多彩なダイビングスポットがあり、初心者から上級者まで楽しめる場所となっています。
主な有名ダイビングポイント
- ハウスリーフ
- マリンサンクチュア
- ドルフィンハウス
- トングサンクチュアリ
- ボゴパライソ
- ペスカドール島
モアルボアル・フォト







アクセス

◆バス
セブ市、南バスターミナルからモアルボアルまで所要時間、約2時間
(セブ市内から日帰りコースも多い)
宿 (Moalboal T Breeze Coastal Resort)


訪れたのは2018年10月、宿(コテージ)の目の前は美しいビーチが広がり、とても静かな場所でした。
宿代も2,000ペソくらい欠点としては周りに店が何もなくレンタルバイクが必要でした




レンタル料1日500ペソでした。
ここからモアルボアルの街までバイクで20分くらい。とにかく周りには何もなかった記憶です。
ホテル代は2泊で8,114円でした


