マラテのマビニ通り沿いに新しくオープンしたKTV(2024年10月オープン)
こじんまりとしたアットホーム的な店でママが面白かった。結論から話すとカラオケ好きの店。

位置図

カラオケKTV MEI

オープンと同時に入店したので客は誰もいなかった。店内はこじんまりとしていてVIPルームなどはありそうにない。それでもお気に入りの娘がいたので指名した。


指名娘と会計
本日指名したCKちゃん。最初は緊張していたけどすぐ慣れてカラオケで盛り上がりました。
会計は1,265ペソ(3,289円)
ママ

とにかくママはダンスが好きで私が歌唱中ずっと踊りまくってた印象。この店は以前訪れたことがあるKTVスピードのビルの前。あの店には飛び切り人気のKTV嬢がいました。その時の記事はこちら。


この日はKTV3軒(1セットのみ)ハシゴしたがこの店が一番楽しかった。
オープンしたばかりなのせ女の子は少なかったがお目当ての娘に出会えたので満足した。

shimaTV
マニラの夜、よく客引きに500ペソ(1,300円)といって誘われますがそれだけでは済みません。結果、女の子のドリンク代や税金サービス料込みで3倍から4倍の値段に達します。この店でも最低でもトータル1,600ペソ(4,160円)と言っています。
お気に入りの女の子と同伴出勤すれば1セットで5,000ペソ(13,000円)になるとママが言っていました。






マラテのKTV(カラオケ・テレビ)は、日本のフィリピンパブに似たスタイルのお店で、女の子と一緒にお酒を飲んだりカラオケを楽しんだりできる場所です。マラテ地区には多くのKTVがあり、特にマビニ通り周辺には人気の店舗が集まっています。
最近の傾向として、日本人観光客の減少が影響し、一部のKTVは閑散としていることもあるようです。また、円安の影響で日本人経営のKTVの運営が厳しくなっているとの報告もあります2。
マラテのKTVには、豪華なナイトクラブスタイルの店舗や、よりカジュアルなカラオケボックス型の店舗など、さまざまな種類があります。