マニラ湾に面しカジノとホテルが一体となった超大型リゾートHOTEL

オカダマニラはフィリピンのマニラ首都圏パラニャーケにある高級カジノホテルでIR施設です。ここの目玉は何といってもカジノ。これほど大規模なカジノは初めて体験しました。

そしてもう一つのエンターテイメント。世界3大夕日のマニラ港を背景に壮大な水のショーが催される噴水ショー「ザ・ファウンテン」が圧巻です。

shimaTV
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オープン当初から見学に来たりしていましたが今回、初めて宿泊することになりました。以前からカジノや噴水ショーは有名でしたが今回宿泊することによりもっと詳細に案内できたらと思います。

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●所在地;Entertainment City, New Seaside Dr, Parañaque, 1701 Kalakhang Maynila, フィリピン
●Tel;+63288880777
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位置図

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設備

  1. 朝食レストラン
  2. Room(部屋)
  3. 噴水ショー(ザ・ファウンテン)
  4. プール設備
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1)朝食レストラン

朝食はビュッフェ方式でメニューは豊富でした。肉、魚、野菜、果物と豊富な種類と各種ドリンクもたくさんありました。何といっても食が日本で食べるのと全く変わらない味で大満足でした。
フィリピンに通いだして20年近くなりますがここの食事は最高でした。

こちらが朝食会場でした。部屋から結構距離がありますが運よくカートに乗れれば問題ないかと思います。

2)Room(部屋)

部屋の中はゴージャスで最高の設備でした。ベットはツイン、バスタブもありシャワールーム、トイレとそれぞれ独立してます。

フリードリンクは1日8本のペットボトルにコーヒー、紅茶、お茶など豊富で私が一番気に入ったのはデスクでした。電源コンセントとUSB端子が豊富でブログ更新が楽でした。

鏡に映る自分の姿は、まるで映画のワンシーンのよう。ラグジュアリーと静寂が共鳴するこの空間で、ただひとり、贅沢な孤独を味わう。都市の喧騒も、カジノの煌めきも、今はすべて遠く。あるのは、湯とワインと、心地よい沈黙だけ。

こんな瞬間、人生は少しだけドラマティックであってもいい。

3)噴水ショーTHE FOUNTAIN(ザ・ファウンテン)

高級カジノリゾート「オカダマニラ」のメインアトラクション、「ザ・ファウンテン」の紹介。

噴水ショーを観るのは今回で2回目でした。有名な音楽に合わせてリズミカルに吹き上がる噴水は圧巻。

噴水ショーはPM6時から、開催日程は次のとおりです
  • 月曜日から木曜日:18時から22時までの1時間毎に1曲
  • 金曜日と土曜日:18時から0時までの1時間毎に2曲
  • 日曜日:18時から23時までの1時間毎に2曲

4)プール設備

営業時間は7時から20時まで、ホテル宿泊客はサインするだけで無料で入場できます。マニラ湾の夕日を観ながらカクテルを傾け隣にナイスなフィリピーナがいてくれたらムード満点。私は1人だったのでPool Barでビール飲んでいました。

プールはもう一つ別に室内プールもあるとの事。この時は気が付きませんでしたので屋外プールを体感したのみです。

私はホテルのプールで時間を費やすことが癒しになります。暑くなったら泳いで上がり流れてくる音楽を聴きながらビールを飲んだりして寛ぐことが好きです。それも南国フィリピンならではの話ですが。

オカダマニラのプールサイド、波のようにゆるやかな午後。白いカーテンが風に揺れ、遠くに海がきらめく中、ひとりグラスを傾けるその瞬間は、まるで時間が静かに溶けていくよう。

ワインの香りが旅の記憶を優しく包み、心はゆったりとした潮のリズムに身を委ねる。ここは喧騒から解き放たれた、静寂のラグジュアリー。。。

周辺スポット

オカダマニラ周辺は徒歩で行動できるところは殆どなく移動はタクシーか、車になります。私はホテルの周りを一周しましたが、マニラ湾があったが湾へは立ち入り禁止となっていた。

もし周辺に行くならSMモール・オブ・アジアが近くてよいと思います。基本的にオカダマニラに滞在するのであればカジノかホテルライフを楽しむかの二択になるかと思います。

夕暮れの空に浮かぶ真紅の球体が、まるで都市の心臓のように輝いている。SMモール・オブ・アジアのランドマークとして、DIN TAI FUNGの文字が堂々と光り、アジアの美食文化を祝福してるみたい。

ヤシの木とシャンデリア型の街灯が南国の風を運びながら、都会の洗練と遊び心を絶妙にミックスしてる。ここに立つだけで、旅の始まりを感じる。

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