shimaTVアイランドの旅日記(2024年10月版)

フィリピンひとり旅(2024年10月版)
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はじめに

今回の旅は突然決まりましたのでチケットの関係、相当変則になりました。2週間の旅です。

まず名古屋からJR高速バスで京都へ行き1泊、翌日の早朝JR特急「はるか」に乗車し関西空港へ、そして関西空港からベトナム航空でホーチミンへ、待つこと19時間そしてマニラへフライト。帰りの便は大韓航空でマニラを深夜出発しソウル仁川国際空港で乗り換えて関西空港へ、そして南海電鉄と近鉄を利用して名古屋に帰ってくるという複雑なコースでした。

フライト行程

10月3日
(10時30分)
大阪
関西国際航空
ベトナム航空
10月3日
14時05分
ベトナム
ホーチミン
10月4日
(0時50分)
ベトナム
ホーチミン
ベトナム航空
10月4日
(4時20分)
ニノイアキノ
国際空港
10月14日
(23時30分)
ニノイアキノ
国際空港
大韓航空
10月15日
(4時35分)
ソウル
仁川国際空港
10月15日
(6時50分)
ソウル
仁川国際空港
大韓航空
10月15日
(8時45分)
大阪
関西国際航空

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🚌 初日(水)京都での前泊と祇園の夜

名古屋から高速バスで京都へ。片道1,600円という格安チケットで約2時間半の移動。京都駅に到着したのは正午だったが、コインロッカー探しに翻弄され、観光は断念。ようやく荷物を預けられたのは2時間半後だった。

宿にチェックイン後、夕方から祇園へ繰り出し、花見小路の喫茶店で一息。その後、建仁寺を散策し、以前訪れた「きらら」で夕食。冷酒を3杯飲み、外国人客と盛り上がる。さらにバーで時間を潰し、夜8時にはお茶屋「小田本」へ。舞妓の佳秀さんは不在だったが、雰囲気は健在。

その後、祇園のフィリピンパブへ。3人の女性を指名し、すっかり酔って宿へ帰るのだが旅行の前に大盤振る舞い、先が思いやられる…。

ドミトリー宿泊費は1泊、約3,500円の安宿。宿代ケチって夜の蝶には太っ腹(何か違う…)

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🚉 2日目(木)関空からベトナムへ

早朝、ロッカーの荷物を取り出すのにまたも苦戦。両替機が使えず、コンビニを探して奔走。結果、予定の電車に乗り遅れ、次の特急はるかで関西空港へ。

関西空港ではSakuraラウンジで寛ぐ。しばらくしてベトナム、ホーチミンへフライト。

ベトナム空港ではラウンジ探しに苦労し、職員の対応にも不満が残る。英語を全く話さない。色々と探し回り何とか3軒目で落ち着き、約10時間を過ごす。

関西空港 Sakuraラウンジとベトナムのラウンジ

乗り継ぎでフライトすると2回のラウンジ利用と2回の機内食が出ますので行く前には何も食べずに行動するとよいと思います。

✈️ 3日目(金)フィリピン到着とエルニドへ

深夜0時50分、ホーチミンを出発し、早朝4時にマニラ到着。シャトルバスで第4ターミナルへ移動したが早すぎてチケット売り場がまだオープンしていなかった。

ガードマンがいたのでお願いしてチケットオフィスの中に入れてもらい開くまで冷房の効いた室内で仮眠をとることにした。親切なガードマンで助かった。

まもなくスタッフたちがやってきて当日券を購入し、エルニドへ飛行。窓側の席で隣席には陽気な女性がいた。景色は雲が多く、ビーチは見えなかった。

エルニド空港へ到着後、宿探しに苦労するも、トライシクルの兄さんの助けで1泊1,300ペソの宿に落ち着く。宿の入り口は狭く看板だけがたよりで中に入るとフロントの前で犬のお出迎え。

今回の旅は以前から交流のある前畑夫妻と合流し、夜はイタリアンレストランで食事。食事が終わったら明日はダイビングに参加するので早めに自分の宿へ帰る。途中、教会前でバスケットイベントに遭遇したので少し見物していった。

フィリピン専用レンタルWiFi

🌊4日目(土)ダイビングツアーと街歩き

早朝、前畑夫妻と合流し、ダイビングショップへ。

欧米人3人と私たち3人の計6人でツアー開始。私は見学のみでスノーケル程度。2回目のダイブ中にスコールが襲い、ボート上は寒さとの戦い。3回目には天候回復し、バナナを持って海に入ると小魚が群がってきた。

夜はマッサージへ。オイルなしは高額だったため、オイルありで1時間500ペソ。両替所にも案内してもらい、1万円で3,700ペソのレート。マニラ行きの航空券も購入(約7,300ペソ)。

その後、ライブバンドの店で食事。リクエストした曲は演奏されず、少し残念な気持ちで店を後にする。

🌧️5日目(日)雨と停電、そして再会

朝から激しい雨。日記を書いていると停電。前畑夫妻と合流し、街を散策。買い物やホテル探しに奔走し、熱中症寸前で宿へ戻る。

午後は近所のマッサージへ。腕前は今ひとつだったが、1時間400ペソ+チップで終了。

夜は再び前畑夫妻と食事へ。ライブバンドの店、海岸沿いのシーフードレストラン、そしてアートカフェを巡る。どの店も蒸し暑く、体力の限界を感じてホテルへ戻る。

1回5分のトレーニングで英会話の瞬発力を鍛える

🛫 6日目(月)マニラへ移動、夜の街へ

早朝6時、トライシクルで空港へ。予定通りマニラ第4ターミナルに到着し、空港タクシーでマラテへ。渋滞に巻き込まれながらもロスマンホテルにチェックイン。

まず最初にEDZENへ両替に行く。レートは!

日本円=ペソ
2024年10月現在

1万円=3,840円(1ペソ2.6円)

📸 ロスマンホテルの記事はこちら

昼はベイヤーさんと合流し、日本食レストラン「纏」でランチ。その後、ロビンソンマーケットで買い物。

夜は串まさへ。

📸 串まさ → 食べログ情報

隣に座った三宅さんと小話して交流。その後、KTVロマンスへ。

ユリカとビリーを指名し、明日同伴デート申し込む。そしてカラオケで盛り上がる。さらにスイートKTVへ移動。

📸 スイートKTV → Sweet MEI紹介

KTVで飲み終わって帰り道、シェラトン方面からロスマンホテルへ歩いていると、子供ギャングに囲まれそうになる。カメラを持っていたため、物乞いに紛れて金品を狙われる危険な場面だった。

大声で叫ぶことにより何とか被害にあわずに済んだ。

今までの旅は、アクシデントと出会いが交錯する濃密な6日間でした。京都での苦戦から始まり、フィリピンの自然と人々とのふれあい、そしてマニラの夜の喧騒まで。後半はもっと余裕を持って、心穏やかに旅したいものです。

7日目(火)KTV嬢たちと同伴デートでご機嫌

フィリピン滞在7日目の朝は、ホテルで静かに始まった。6時に起床し、部屋で動画編集やブログ更新などのデスクワークに集中。夜にはKTV嬢との同伴が控えていたため、日中は外出を控えた。

夕方4時半、マニラのKTV「ロマンス」へ向かうと、ポーリーが店前で待っていてくれた。店内で彼女たちを待っていると、ドレスアップした2人が登場。マニラ湾へ行く予定だったのでラフな服装を想定していたが、彼女たちは華やかな装いで現れ、同伴が特別なイベントであることを感じさせた。

マニラ湾の夕日を観るため、たくさんの人で賑わっていたが、彼女たちはひときわ目立ち、年齢差のある私とのツーショットには少し気後れも。夕日は曇り空で見られなかったが、十分に満足できる時間だった。

その後、フィリピン料理店「カマヤン」で食事。以前はギタートリオの演奏があったが、この日は平日で静かだった。

食後はロビンソンマーケットでTシャツを購入し、スターバックスでコーヒーを飲んでいるとポーリーが合流。再びロマンスへ戻ると、店内は閑散としており、客は私と日本人2人だけ。延長して滞在したが、客足は伸びず、会計はカード手数料込みで8,916ペソ。2人指名したため、費用は約36,000円に。遊び方次第で出費は大きく変わる。

その後、送迎の誘いで撮影OKのKTVへ移動。元モデルでシンガーのプリンセスを指名し、カラオケで盛り上がっていると、40代の日本人男性から「5年以上動画を見ているファンです」と声をかけられ、記念撮影とTシャツへのサインを求められた。初めてのサインに手が震えながらも応じ、最後は彼女にチップを渡して店を後にした。

KTVロマンスの記事

8日目(水)

翌9日(水)は、朝食にカップラーメンとバナナ、インスタントコーヒーで簡単に済ませ、昼頃ロビンソンマーケットへ。両替所を探すのに苦労したが、食品売り場の2階に見つけた。夕方には再びロマンスへ向かい、トトにボディーガードを頼んで夜のKTVホッピングへ。

最初の店は好印象だったが、2軒目では日本人スタッフがいた。3軒目の「ボーグ」では日本人5人組の客が盛り上がっていた。どの店も1セット90分で女の子ドリンク2杯が基本のようだが、最後の店では1杯でも同じ料金を請求され、対応に違和感を覚えた。

9日目(木)マニラからマカティへ

朝7時半に「シティガーデンホテル」へ朝食ビュッフェに出かけ、495ペソを支払った。今日はホテルの移動日。マニラからマカティのホテルを移動します。

その後、エドゼンで両替を済ませ、ホテルに戻って日記を記録。昼前にチェックアウトし、タクシーでマカティのホテル「ヘラルドスィーツ」へ移動。チェックインまで時間があったため、マカティスクエアを散策。

マッサージ店を探していると、足つぼ専門の店を見つけ、施術中に隣の女性と日本語で会話が弾んだ。彼女はBGCのコンドミニアムに住むケイコさんで、駐在員の妻だという。

チェックイン後はWi-FiやセーフティBOXの設定に苦戦。夕方には以前訪れたKTV「しあわせ」へ行ったが、KCちゃんはすでに退店していた。帰り道、日本人4人組と立ち話し、動画にも少し登場してもらった。

夕食は「はつ花亭」で焼きそばとサンミゲルライトを注文し、約600ペソをワイズカードで支払った。夜はKTV「真珠」へ向かったが、店内は改装中。代わりに「レジェンド」へ行き、AIKOを指名してカラオケを楽しんだ。さらにKTV「Cartier」へ移動し、日本人客ジェフと意気投合して一緒に飲み、ホテルへ戻って就寝。

カルティエのエンちゃんとレジェンドのアイコさん2人ともキュート。やはりマカティのKTVは可愛い娘がたくさん在籍しています。

KTV CARTIERの案内

10日目(金)同伴デートでイタリア村へ

ホテルのレストランでアメリカンブレックファ-ストを取り、午前中はデスクワーク。午後からは公共交通機関でBGCベニスへ向かう。道に迷いながらも「デニーズ」で彼女と合流。

雨が降り出したため、イタリアンレストランで食事をしながら集中豪雨を眺める。ゴンドラは中止となり、帰りはタクシーが捕まらず苦労したが、何とかKTVに間に合った。店内は満席で盛り上がっていた。

次にKTV原宿へ移動。閑散としていたが、ブルマー姿の19歳に惹かれて指名。飲食代は最も安く済んだ

11日目(土)ジプニーに乗ってマニラ散策、途中LRTで…

午前中ホテルで作業し、午後からジプニーで外出。道に迷いながらも高架鉄道LRTでペドロヒルへ向かう。ペドロヒル駅周辺がエルミタ、マラテ地区になります。南(マニラ湾方面)へ歩けば右手にロビンソンマーケットがあります。

汗をかいたらロビンソンマーケット内で涼みます。

ロスマン近くのマッサージ店で90分の施術を受けた。チップ込みで900ペソ。

その後、LAカフェで相場調査を兼ねて女性と交渉したが、結局キャンセル。夕方には「はつ花亭」で夕食を取り、KTV「しあわせ」へ行ったが、スタッフが総入れ替えされていて親近感が湧かなかった。

次に「GRANDEUR」へ行き、JAYMIEを指名。さらに「リトル東京」へ移動。

最後は「プレミア真珠」へ行き、カラオケで盛り上がった。相変わらず女の子が多いしショータイムもしっかり行われている。どうもマカティでトップクラスのKTVになりつつあるようだ。

12日目(日)韓国系SPAで同伴デート

朝食後、グリーンベルトへ帽子を探しに行く(昨夜置き忘れた)が見つからず、ホテルへ戻る。午後は足つぼマッサージを受け、夕方には昨日同伴予定だったハルを訪ねるが不在(ドタキャン)。

代わりにKTV「Cartier」でYENと同伴し(変わり身が早い)、韓国系スパへ行って動画撮影。その後KTV「櫻子」へ移動。

アバを指名してカラオケを楽しみ、隣の「田川」でラーメンを食べてホテルへ戻った。

13日目(月)深夜から帰国

今日は帰国日。12時ギリギリまでホテルに滞在し、荷物を預けて韓国系スパでマッサージと仮眠。午後は「江戸屋」で寿司を堪能し、マスターとLINE交換。

夕方、ホテルのスタッフ(日本語できる)Jさんにグラブタクシーを手配してもらい、空港へ向かう。

HOTELヘラルド・スィーツのスタッフJさん。彼は日本語堪能で困ったことあったら相談するとよい。色々、親身になって対応してくれます。

この後、私はGrabタクシーでニノイアキノ国際空港ターミナル1へ行く。カードラウンジでゆっくり過ごし、大韓航空の深夜便で帰国の途につく。

14日目(火)ソウルから関西空港へ、そして名古屋へ

途中まず最初にソウル仁川国際空港に早朝、到着し約2時間待ちで関西空港行きへ乗り換えます。

本来なら仁川国際空港のラウンジで休憩するつもりでしたが飛行機が遅れていることもあり諦めました。仁川国際空港のラウンジは立派です。仮眠もできるしシャワーもあった。飲食は充実しているし大きなデスクがあるので時間がある時はパソコンの編集もできるのでブロガーの私にとってはとても重宝します。

朝9時頃に関西国際空港に到着しました。そしてそこから南海電鉄に乗って大阪難波へ行きます。大阪難波から近鉄で名古屋に帰ろうとするが急行列車では乗り継ぎが悪いとの事で特急に乗り名古屋へ帰りました。

名古屋から大坂難波へ来るときはタイミングよいのだが逆はいつも悪い。

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今回は突然の旅立ちで少し複雑でしたが年数回渡航するにはマイルを利用したりして節約旅行になるのですが毎年継続するにはセコい旅じゃないと長続きしません。でもKTV遊びする矛盾点もありますが、それはそそれという事で…

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